コトブキヤの『無限邂逅メガロマリア』を知って、思ったこと感じたこと

久しぶりに傘をさして歩いた。

靴の中まで濡れた。

冷たい。

ホビーメーカーのコトブキヤから、新たなプラモデルシリーズが始まっている。

「 無限邂逅メガロマリア」

無限邂逅メガロマリアオフィシャルサイト| コトブキヤ
『偽りの世界を、再構築(リビルド)せよ』日本国内製造を主にしたコトブキヤ新プラモデルシリーズ2024年開演……

コンテンツのサイトやブログを読んでいて、良いな、と思ったのは、以下のページである。

マリオネットスタイル徹底解説【リビルド偏】| KOTOBUKIYA REBUILD RECORDS #コトブキヤ
無限邂逅メガロマリアシリーズ第一弾「プリンシパル」が本日よりメーカー受注受付開始しております。今回のブログテーマはカスタ...

コトブキヤから発売されているプラモデルには、ある程度の互換性があって、簡単に組み換えや、カスタマイズができる。

シリーズの垣根を超えて、自分だけの模型作りを楽しめるということである。

もちろん、手の込んだ加工をすれば、どんなプラモデルでも自分なりにアレンジできるが、簡単に、というわけにはいかない。

特別な技術がなくても、自由に遊べるのは、良いなあと、そう思った。

かくいう私も、自分だけの世界観、というものを持っている。

誰しも一度は考えるであろう、厨二病的な設定、いわゆる黒歴史。

この世界観をプラモデルで表現できるとしたら。

けっこう面白いんじゃないかと想像している。

そんなわけで、自分が過去に考えていた設定を、改めて思い出してみている。

これも、けっこう面白い。

設定を書き溜めたノートは捨ててしまったし、パソコンのデータもあまり残っていないけど、私の中に、私だけの世界が、確かに存在していた。

設定で生まれた彼、彼女たちキャラクターをプラモデルで表現できたら……良いよなあ!

ワクワクする!

実は、「無限邂逅メガロマリア」に似ている世界観を妄想したことがある。

このシリーズの物語を読んでいるとき、みんな同じようなこと考えているんだなあ、とちょっと感動した。

いい年して、って思わないこともないけど、いくつになっても楽しいものは楽しいから、それは否定しないで生きたい。

今はプラモデルの山を崩しているところだけど、自分だけの世界観が定まってきたら、自分だけのプラモデルを作ってみたい。

あの頃の妄想を、現実に、いつか。

それでは、お達者で。

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