投稿者: 田崎史乃

  • たいていのことは20時間で習得できる?まず始められない理由

    こんにちは、いつものササキです。

    『たいていのことは20時間で習得できる』という本を読んだので、感想を書いていきます。

    と、思って書いていたら、話が別の方向へ逸れてしまい、ブログを始められない、続かないときには、どうすればいいのかということについて書いています。

    タイトルだけを見ると、本当にそんなことが可能なのか?と疑いたくなりますね。

    ほんまかいな、と思いながら中身を読んでみると、可能かどうかはともかく、なぜ自分はやりたいことがあってもできなかったのか、が理解できました。

    いや、実際は気づいていたけど、知らないフリをしていたのでしょう。

    やりたくても始められない理由

    結局のところ問題は、「障害の除去」と「練習時間の確保」です。

    これができないことが多いから、やりたくても始められないのです。

    この本では、何かを習得するための手順として、「分解」、「学習」、「除去」、「練習」について解説されています。

    簡単に説明すると、やりたいことを小さなスキルに「分解」して、やりたいことの知識やツールを「学んで」、練習の妨げになるものを「排除」して、繰り返し「練習」する、という流れです。

    分解と学習については詳しく解説されていて、複雑なことをシンプルにしたり、自分が納得できる目標レベルを設定したり、参考になるところも多いです。

    しかし、実際の問題はそれをやるかやらないか、本書のように言い換えれば、障害や誘惑などの妨げに勝つか負けるか、なのです。

    私の場合、障害を除去できず、やりたいことをする時間が確保できない、と日々嘆いています。

    本書を読んで、改めてこの事実に気づくことができました。

    障害とは何か

    私にとって障害や妨げとは、YouTubeを見てしまうことや、部屋が汚い、机周りが散らかっていることが挙げられます。

    では、どうすればいいのか

    障害や妨げ、誘惑に負けてしまう理由は何なのでしょう?

    意思が弱いのか。そもそも、やりたいことに魅力を感じないのか。

    私は、ここにこそ、分解作業が必要だと感じます。

    やりたいことあるけど、何から手を付けていいかわからないなあ。これやりたくて調べてみたけど、あれもこれもやる必要があるのか、うーん、めんどくさい。

    このように思考が停止し、とりあえず慣れ親しんだYouTubeを見てしまうのです。

    そうではなく、やりたいことを分解して、より簡単に、より単純にすることで、最初の一歩のハードルを下げるのです。

    私の場合は、このブログを書きたい、更新が続けられるようにしたいと考えていましたが、一向に始める気配がなく、ブログを開設して2ヶ月くらい放置していました。

    頭の片隅で、なんとかせねば、と思いながら来る日も来る日も、ああ、今日もできなかったとため息をついていました。

    しかし、この本でヒントを得ました。とりあえず書き始めるにはどうすればいいのか、自分なりに考え、ブログ更新という行動を分解してみたのです。

    「ブログの更新」という行動を分解してみる

    ブログの更新は、「記事を書く」、ただそれだけなのですが、頭でっかちの私は、記事を書かねば、となると……

    「ネタを探さねば」
    「キーワードを選択せねば」
    「タイトルを決めねば」
    「構成を考えねば」
    「見栄えを整えねば」
    「サムネイル画像を用意せねば」
    「Twitterを更新せねば」

    ……とすべてまとめてやろうと考えてしまうのです。

    そうではなく、「今日は何について書こうかな?」この自問だけに集中するのです。

    すると思考回路が変わりました。

    「ネタを思いつく」
    「文字をスマホに入力する」
    「文章にする」

    という行為ができるようになりました。

    「画像も用意しなきゃな」と行動を止めそうになったときは、「とりあえずテキストだけでも書こう」と、スマホに記事を書き溜めるようになりました。

    分解した行動をスキマ時間にやる

    やりたいことを分解することで、ここまで変わるのかと思いましたが、それだけではありませんでした。

    障害の除去が難しいのであれば、妨げの少ない「仕事の日のスキマ時間にやる」というルールを設けたのです。

    通勤中の電車で30分、始業前に10分、お昼休憩中に45分、帰宅中に30分。

    このスキマ時間だけでも2時間ほど確保できます。

    以前まではネットサーフィンや電子書籍を読んで過ごしていた時間ですが、「今日は何について書こうかな」と考え始めることで、記事の内容を書くところまで可能になりました。

    我ながら、進歩したなあと、しみじみしますが、まだ一週間も経っていませんし、記事を書き溜めるばかりで、今この文章を書いている段階では、投稿もできていません。

    次のステップとして、投稿するまでできるようになりたいですね。

    今の行動を続けながら、再び模索していきます。

    とりあえず、投稿もできました。やったね。

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  • ホラー映画?『黄龍の村』レビュー(ネタバレあり)

    こんにちは、いつものササキです。

    先日、U-NEXTで『黄龍の村』という映画を観たので、そのレビューを書きます。当時、660ポイントを使用しました。

    妻がホラー系の映画が好きで、よく一緒に観ていますが、素人目線での率直な感想となりますので、あしからず。

    あと、ネタバレがあるので、ご注意ください。

    感想の概要

    • ホラー系かと思えば、格闘系だった
    • 画面に酔うセリフがクサい
    • 半分で主人公が変わる面白さ

    あらすじと感想(ネタバレ含む)

    前半、どこにでもいそうな若者たち男女8人。

    どこにでもありそうな?スマホで撮った陽キャムービーから始まる。

    陽キャ男女4人と陰キャ男女4人のグループで、バーベキューをしに車で山に来ていた。

    楽しそうな雰囲気がムービーから伝わってくる。

    バーベキューが終わり、宿へと移動している際、車がエンストを起こす。

    山の中で途方に暮れてしまい、助けを求めるべく、歩いて周辺を見回る。

    そこから、スマホムービーから映画へと切り替わる。

    薄気味悪い森林の奥で、馬にまたがった気前の良さそうなおっちゃんと出会い、助けてもらえることに。

    しかし、急な大人数の来客にもかかわらず、食事や布団まで用意されている。翌朝には車も直してもらえるという。

    怪しさ満点の状況に疑いを抱きつつも、泊まることになった。翌朝……

    登場人物と人間関係が妙にリアル。

    空気読めるけど陰キャに厳しい陽キャ男(前半の主人公)。

    空気読めないけど陰キャとも普通に絡む陽キャ男(いい人そう)。

    陽キャ女2人は知らん。

    あとの男3人女1人は陰キャで影が薄い。

    陽キャのノリの中に陰キャがいるとこうなるよなあ、という感じが非常にリアル。

    「しけたー」の言い方とか。

    ぼっちの私としては見ていて、なんとも言い難い、にがい気持ちになった。

    見てられないよ。

    なんやかんやあって、村の本性が明らかになり、陽キャ4人はやられた。

    主人公の交代である。

    後半、陰キャかと思っていた4人が、復讐の権化だった。

    戦闘力が高く、めちゃくちゃ強い。

    でもなんかセリフがクサい。

    かっこいい、のか?

    村人を次々となぎ倒していくが、格闘シーンは、画面がブレるブレる。

    酔う。

    見てられないよ。

    中ボスである、中国拳法の女と日本刀の男との戦い。

    ここは熱い展開だった。

    陰キャ4人にプラスして、潜入していた女が1人いた。

    その1人が陰キャの男女と3人兄妹であり、姉妹で中国拳法の女と戦った。

    日本刀の男は日本刀をどこへやったのか、陰キャ男2人と拳で語り合っていた。

    苦戦しつつもなんとか勝利した。

    あと1人、村の長みたいな敵がいたけど、手榴弾で爆発してあっさり。

    そして、残るラスボスは自称神様。

    幼い頃から神社に閉じ込められていて、外界は初めてに等しい。

    ゴリラのような外見で野性的だが、戦いの中で成長していくタイプなのか、ファイティングポーズはいっちょ前。

    こちらも強い。

    陰キャ5人がかりでやっと倒せた。

    エンディングは陰キャたちのスマホで撮ったムービー。

    オープニングで流れた陽キャのそれと似ているようで少し違う形の青春が映されていた。

    2回見てわかった話の本筋

    あらすじと感想で、自分でも何を書いているのか、わからなくなりました笑。

    なので、もう一度観ました。本筋はこうでした。

    陰キャの若者が、村の古い悪習をぶっ壊し、青春を取り戻す話。

    それを踏まえた上で前半を観ると、陰キャたちの言動に伏線が散りばめられていたことがわかります。

    その反面、陽キャたちの行動は、すべて無意味。みんなやられてしまうのです。

    そこになんとも言えない面白さがあると思いました。滑稽。思いがけず2回も観てしまいました。

    事前知識なくホラー映画だと思って見始めましたが、格闘多めのアクション映画で、それはそれで楽しめましたとさ。

    おしまい。

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  • 使い方がわからなくてもゲーム素人にこそフェンサーをおすすめする理由【地球防衛軍6】

    こんにちは、いつものササキです。この記事は2022年9月に書いたものです。

    地球、守ってますか?

    2022年8月25日に発売された『地球防衛軍6』。

    前作をプレイ済みの私は気になっていたものの、発売当日には買わず、ネットの反応を見て買うかどうか決めるという、チキン野郎でした。

    結局、妻もやりたいと言ってくれていたので、28日に購入。地球を守る日々が始まりました。

    この記事を書いている時点で、ノーマルモードでミッション30までクリアしています。

    前置きはさておき、前作ではウイングダイバーを使用していた私。

    今作ではフェンサーを使ってみることにしました。ゲーム内の説明でも「上級兵科」と記載されているので、操作方法が難しいのかと思っていました。

    しかし、ミッション20くらいクリアすれば慣れてきます。そうなると「楽しい! おもろい!!」と興奮気味に相手を倒していけます。

    フェンサーは動きが重い、使いづらい、難しいと思って、使わないでいた過去の自分や妻に、おすすめできるポイントを書いていきます。

    まず前提として、

    • ノーマルモードであること
    • 二人プレイであること

    以上の環境で私は楽しんでいます。

    おすすめポイント

    • 攻撃を受けてもやられにくい
    • 重い遅いと思いきや、高速移動
    • 操作は難しいけど自分の成長がわかる

    まず、地球防衛軍では相手が大量に押し寄せてきますよね。

    複数の相手に囲まれて、一斉に攻撃を受けると、どんなプレイヤーでもやられてしまいます。

    しかしフェンサーは他の兵科と比べて、耐久性が高いです。

    私のような素人プレイヤーが被弾しても、あっという間にやられることはありませんでした。

    と言うのも、フェンサーの動きは通常のっそりとしているのですが、スラスターダッシュやブースタージャンプがあることで、やられる前に高速移動して逃げることができます。

    ダッシュやジャンプは武器によって使用できるできないがあるので、出撃準備する際に確認するとよいです。

    フェンサーの操作は確かに複雑に感じます。両手に武器を持つことができ、さらに切り替えることで、合計4つの武器を使い分けることが可能です。それはもう大変。

    さらに、私のようなゲーム素人はゲーム自体に慣れていないため、相手に囲まれたときに焦ってしまい、ガチャガチャと適当にボタンを押しがちです。

    「とりあえず打て!とにかく移動しろ!」ってな感じ。

    ですが、人は慣れてくるものです。相手に合わせた攻撃ができるようになったり、このボタンを押せば、こう動く、という指の感覚が身についてきたり、だんだん成長していくのがわかります。

    これはフェンサーに限ったことではないかもしれませんが、ウイングダイバーを操作していたときでは味わえない感覚でした。

    以下、フェンサーを使っていて、知っておくとプレイしやすいコツみたいなものをメモしておきます。ご参考までに。

    使い方メモ

    相手によって武器を使い分ける。近接攻撃がいい相手なのか、遠距離がいいのか。

    ダッシュやジャンプの機動力を活かして、近接攻撃に特化するのもアリ。

    ただし、飛行する相手には不向きなので、4つの武器を上手く設定する。いろんな武器を試してみるのも面白い。

    ダッシュとジャンプを最大限に活用する。ウイングダイバー並みに移動しやすい。

    ただ建物や瓦礫に引っかかることがあるあるなので注意が必要。

    合わせて、視界の確保も大切。相手の残骸によって周りが見えなくなることもあるので、うまく回避しながら操作する。

    まずは20回ほど操作してみる

    ノーマルモードだと最強の武器というのは手に入りませんが、十分楽しめます。

    まだまだプレイが浅い人向けの話でしたが、思ったとおりに操作できるようになると、嬉しいし、面白いよ!!ということを伝えたくて書いてみました。

    フェンサー初心者の場合、まず20回くらい使ってみることをおすすめします。

    最初は、なんかよくわからんと思いますが、徐々に理解できてフェンサーの奥深さに驚きます。

    私も未だに盾の使い方がわかっていません。盾を使わないフェンサーがいてもいいじゃないですか。

    でも使えるようになると、もっと楽しいんだろうなあと想像しつつ、最後に。

    あなたもフェンサーとして、地球、守ってみませんか?

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  • モーニングページで疲れたりイライラするときは、小さいノートに書いてみよう

    こんにちは、いつものササキです。

    モーニングページ、書いていますか?


    私はYouTubeで岡田斗司夫さんの切り抜きで紹介されているのを見て、モーニングページを知りました。

    興味があったので『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』を読み、モーニングページを実践しているところです。

    ちなみにモーニングページとは、創造性を回復するためのツールの一つです。

    3ページ程度の手書きの文章のことで、意識の流れをありのままに綴ったものです。作者はこれを「脳の排水」と表現し、脳の中の掃除を目的としています。そしてこれには、間違った書き方はありません。

    最初は紹介されている通り、A4サイズのノートで始めようとしましたが、「大きすぎて書ききれないだろうな」と思い、A5サイズのノートで書き始めました。

    3日でやる気をなくしました。

    A5サイズのノートでさえ大きく感じ、3ページ書ききるまで長い時間が必要でした。というか、書ききれませんでした。

    私の場合、通勤途中にあるカフェで、1時間ほどかけて書いていますが、2ページくらいが限界でした。

    時間内に3ページ書こうと思って急いで書くと、字が汚くなり、そのことをノートに書いて。さらに、途中で疲れて手が止まり、そのことをノートに書いて。

    脳の掃除を目的としているのに、逆にモヤモヤして、とても残念な気持ちになります。

    これを改善すべく、やり方を変えてみました。それが、小さいノートで書く、ということです。

    疲れる、イライラする原因

    まず、モーニングページを書いていて、疲れたり、イライラしたりする原因を考えてみました。

    • 朝は時間が限られていて焦る
    • 急いで書くと字が汚くなる
    • 始めたばかりで手が止まりやすい
    • ネガティブな内容ばかり書いてしまう

    イヤになる理由はいろいろあると思いますが、これらはすべて小さいノート、A6サイズのノートで改善できます。

    小さいノート(A6サイズ)の効果

    小さいノートで書いた場合の良いところを挙げます。

    • 前に進んでいる感覚を味わえる
    • 短い時間でも3ページ書ける
    • 丁寧な字で書ける

    私にとっては、この3点が大切だと感じています。

    楽しい気持ちで書くことができるので、これからも続けていきたいと思っています。

    気持ちを楽に続けていく

    モーニングページには基本的なルールがありますが、作者の言うとおり、書き方に間違いはありません

    自分なりに楽しんで続けていく中で、創造力が豊かになって、新たな発見があると嬉しいですね。

    モーニングページの書き方で悩んでいるときは、一度小さいノートに書いてみるのはいかがでしょうか?

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  • 「趣味」は英語で「hobby」? 他の言い方もある!「pastime」「interest」それぞれの違いは?

    こんにちは、いつものササキです。

    このブログのメインテーマは「趣味」です。めっちゃざっくりしていますね。

    何か好きなことをブログに書こうと思ったとき、一つに絞れなかったので「趣味」でまとめてしまいました。

    そして、ブログのタイトルを決めるときも、どんな名前にしようか迷いました。

    趣味、趣味……ホビー?

    英語、いいね。『月刊ホビージャパン』みたいな。

    ふと、気になったので、「hobby」の意味を改めて調べてみました。

    すると、hobby以外にも、「趣味」みたいな意味を持つ英単語があるじゃないですか!

    面白そうなので、どんな違いがあるのか、まとめてみようと思います。

    「hobby」のイメージ

    専門的な知識や技術を要する趣味。

    なるほど確かに、私がよく読む『月刊ホビージャパン』は、プラモデルの知識や技術などのホビー情報をまとめている雑誌です。

    つまり、知識や技術を追求するのを楽しむイメージです。

    「pastime」のイメージ

    気晴らしや暇つぶしくらいの娯楽。

    読書や映画を見ること、お買い物などが、この単語にあたるようです。

    これらの趣味には、専門的な知識や技術は必要ないですもんね。

    つまり、余暇を楽しく過ごすイメージです。

    「interest」のイメージ

    興味、関心がある。

    もはや趣味でなくても、興味があれば、この単語を使うようです。でも、趣味という意味を含めてもいい。

    つまり、気になって、やってみているイメージです。

    まとめ

    当ブログで扱う趣味に、最もしっくりくるのは、「interest」ですね。私が探求したいのは、ホビーではなく、インタレストだったのです。

    もっと簡単に表現すると「like」や「love」を使うようです。そりゃあ「〇〇するのが好き」と言うほうが、一番伝わりますよね。

    しかし「好き」とまではいかないし、「趣味」というのも、なんかおこがましい。そんな私の気持ちをよく表している単語が、「interest」なのでした。

    ちゃんちゃん。

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  • 【230305】ドゥルガーI(アイン)の肩部装甲の組み立て【プラモ日記】

    プラモ日記 230305

    ドゥルガーI(アイン)を組み立て始めて、数日が過ぎました。

    軽装モードは完成しました。今は武装モードの途中です。頭部、胸部、腰部と組み立てており、今日は肩部のパーツを組み立てました。

    どうしてこんなにもゆっくりと組み立てているのか。

    それは女の子プラモデルを組み立てるのが初めてだからです。いわば、私の初めてを捧げているのです。どこか不思議と神聖な気持ちにならざるを得ません。なんて。

    それまでは、エントリーグレードのガンプラや30MINUTES MISSIONSの組み立てくらいしかしてこなかったので、箱の大きさにドキドキしました。ランナーの数やパーツの数も多く、説明書の順番通り、パーツを一つ一つ切り取って、少しずつ組み立てています。

    それを毎晩10分から30分、長くても1時間くらいの作業時間で区切っています。一度に全部完成させてしまうのはもったいない、一つのキットをより長く楽しみたいという貧乏性なところがあります。そんな自分が割と好きだったり。

    軽装モードから武装モードに変更する際、腕や脚部パーツを一度外して、付け替える手順が必要です。腕と脚をもがれた姿はなんとも神秘的。そんな姿の写真がSNSに投稿されているのを、見たことありますが、今なら彼らの気持ちがわかります。なんかエモい。

    こんな全く参考にならない日記よりも、キットのレビューや完成した写真などをアップロードするほうが有益になるでしょう。私もそういうのができたらいいんですけどね。他の人がもうやっているから、と引け目を感じてしまうのです。

    できるようになりたいな。ちょっとずつやっていこうかな。そんなふうに頭で考えてみても、慣れないことを始めようとすると身体はうまく動きません。むつかしい問題です。

    ちゃんとした記事も書きつつ、こうした日記も残していきたい今日この頃なのでした。

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  • 趣味とは何か? 当ブログでの定義

    こんにちは、いつものササキです。

    今回は、当ブログでの「趣味」という言葉を、自分なりに解釈し、定義したいと思います。

    というのも、「趣味」についてよくよく考えてみると、面接や履歴書で答える「趣味」と、知り合いや友達に話す「趣味」、家族だけ、自分だけが知っている「趣味」。

    同じ「趣味」でも、時と場合によって意味が変わってくるように思います。何回趣味って言うねん。

    そんなブレブレな趣味を当ブログでは、どう扱いましょうか。

    一応、辞書的な意味も引用しておきます。

    Googleで「趣味とは」と検索すると以下の内容が表示されます。

    しゅみ【趣味】
    1.
    専門としてでなく、楽しみとして愛好する事柄。
     「―は音楽だ」
    2.
    物事から感じ取られるおもむき。味わい。情趣。「―のある絵」。物事の味わいを感じ取る能力。(それに基づく)好み。
     「―がいい人」

    Oxford Languagesの定義

    あれ? もう私が思う「趣味」の意味が出てきました。

    もう少し具体的に、そして乱暴に(?)「趣味とはこういうものだ!」という私の解釈を3つ、書いていきます。

    趣味とは、気になったことをやってみることだ!

    気になっている、だけでは趣味になりません。実際にやってみること、これが重要です。

    逆に言うと、実際にやってみたなら、それはもう趣味と言ってもいいです。たとえそれが、つまらなくて、好きじゃなかったとしても。

    なぜなら、気になって、やってみたということは、少しでも興味が湧いて、「好きかも?」と感じたからです。

    この世の中、本当に様々な遊びや娯楽、楽しみが溢れています。多方面からいろんな情報が流れてくる中で、私という一人の存在は、たまたま目に入った、耳に入った、わずかな情報を受け取り、「気になった」のです。

    そこから、さらに調べてみたり、実際にやってみたりするなんて、すんごい奇跡です。

    辞書の言葉を用いて言うと、私は「物事から感じられたおもむき」に従って、ひとときでも「楽しみとして愛好」したのです。

    これは「趣味」と言っていいのではないでしょうか。

    趣味とは、個人的な感情の動きだ!

    これは「気になってやってみた」ということを、さらに細かく詳しく見たときの表現です。

    個人的な感情の動きを「意識する」ことこそ、趣味を語る際に重要になります。

    なぜなら、趣味の話は、すべて個人の感想に過ぎないからです。

    「それってあなたの感想ですよね?」
    「はい、そうです」

    自分がそれを「なぜ気になったのか」「なぜやってみたのか」「やった結果どう思ったのか」など、そういった理由や気づきにこそ、趣味としての価値があります。

    これは意識的に生活していないと見逃してしまう感情です。私のような、普段から感情を騙して生きている、ひねくれた人間は特に……なーんて。

    趣味とは、人生を豊かにするものだ!

    そして、「個人的な感情の動きを意識すること(=趣味)」こそ、自分の人生をより豊かに、より幸せに、より楽しく生きるために必要なのではないか、と。最近すごく、そう感じます。

    私は趣味の一環で、幸福や人生について語る本をいろいろ読んできました。一冊一冊読むたびに、「なるほど! そうか!」と納得しますが、実際に幸せになったか、人生に意味や生きがいを見つけたか、正直わかりません。

    ですが、昨年からやり始めたプラモデルには、すごく感情を揺さぶられます。「このプラモかっこよい!」「このキット欲しい!」「カッチャエ カッチャエ」「でもお金ない!」「働け」「コレ イジョウ ハタラキタク ナイデゴザル」

    楽しい気持ちも、疲れた状況も、悩んでしまうことも、すべて含めて充実している感覚が芽生えてきています。

    何か物足りないと感じる日々に必要なのは、間違いなく趣味です。それを手に入れるために、私は今日もニッパーを握るのです。

    まとめ

    当ブログでの「趣味」の定義を一言で表すと、「人生の楽しみ」です。

    飛躍しすぎたかもしれませんが、当ブログのタイトルはそんな意味を込めています。

    「”人生の楽しみ”を創造する」
    =「”趣味”クリエイト」

    趣味は探しても探しても見つからないことが多いです。必死になるほど本末転倒です。

    だったら自分で作ればいいのです。

    当ブログでは、私自身が趣味をクリエイトしていく過程を残していきます。個人的な感想が多くなりますが、目にとまり、興味を持ってもらえるような内容にします。

    気になりましたら、他の記事も読んでもらえると幸いです。

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  • 30歳男のこれまでの趣味一覧をご紹介

    こんにちは、いつものササキと申します。よろしくお願いします。

    今までいろんなことをして生きてきました。サッカー、ブログ、音声投稿などなど。

    この記事を書いている2023年、私は30歳になります。なんとなく、キリがいい年なので、今ハマっていることも含めて、これまでの趣味を振り返ってみようと思います。

    てかもう、30になるのか・・・・・・。

    私が定義する「趣味」は、「気になってやったこと」です。

    どれだけ続いたとか、めちゃ詳しいとか、得意で上手とか、ではないので、あしからず。私の趣味に対する思いは、後日じっくり書きます。

    できるだけ時系列で一覧にしたかったのですが、記憶が曖昧な部分もあり、適当です。へへっ

    30歳男のこれまでの趣味一覧

    • おりがみ
    • 父に連れて行ってもらった釣り、キャンプ
    • カードゲーム、遊戯王、デュエルマスターズ、ポケモンカード、デジモンカード
    • ミニチュア、フィギュア集め、ごっこ遊び
    • 手品
    • チェス
    • サッカー、リフティング
    • テレビゲーム、携帯ゲーム、ポケモン、ダイナデバイス、モンハン、ファンタジーライフ
    • スイミング
    • 音楽を聞く
    • アニメを見る
    • ネット動画を見る、ニコニコ動画、YouTube
    • イラスト・画像収集
    • ネットサーフィン
    • 読書、ビジネス書、自己啓発、幸福論、人生論
    • 文具集め、主にノートとペン
    • ブックオフ、古本市場めぐり
    • お金の計算、株
    • ブログ、FC2、はてな、WordPress
    • 物書き
    • お絵描き
    • 音声投稿、ネットラジオ、女声、シチュエーションボイス
    • 自作PC
    • ラズベリーパイ
    • ウクレレ
    • アコースティックギター
    • 作曲
    • ZINE作り
    • ラーメン店比較
    • 菓子パン選手権、ランキング
    • ペットボトルコーヒー選手権、ランキング
    • 筋トレ
    • 自撮り
    • スマホゲーム、メルスト、ウマ娘、ブルアカ
    • プラモデル
    • スコーン作り
    • 100均めぐり
    • メイクタイム『時間術大全』より

    漏れはないか? まだまだあるような気がします。

    これをすべて趣味と言ってしまうには、少々乱暴かもしれません。

    しかし、やっていたその瞬間は、何かしらの感情が働き、行動に移し、また何かしらの感情が芽生えたはずです。その過程や経験は、なんと呼ぶのでしょうか。

    趣味と呼んでもいいじゃないか! ねえ?

    そして、趣味と呼んでも呼ばなくても、いろんな体験したことを残していきたい。そんな思いがあって、このブログを書いています。

    一覧の中で、気になった趣味はありますか?気になったものは、一度試しにやってみることをおすすめします。

    これから私は、一度やってみた経験者として、一つ一つ思い出に浸りながら、毎日綴っていきます。

    気になった理由、どこが面白いのか、なぜやめてしまったのか。読むだけで趣味になった気持ちになれるような内容を目指します。

    どうか、趣味があって、豊かな人生を謳歌できますように。

    うん、これは自分に向けた内容でもありますな。

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  • サイトリニューアルのため、すべての投稿を非公開中

    サイトリニューアルのため、すべての投稿を非公開中

    お疲れさまです。田崎史乃です。

    お久しぶりやね、この感じ。

    毎度のことながら田崎史乃について考えまくっています。っていうのは半分嘘で、日々の生活を謳歌していて、活動しておりませんでした。すみません。

    またいろいろ考えた結果、田崎史乃はシチュエーションボイスだけにしようと思います。YouTubeも、このサイトも。

    とか言いつつ、やりたいことは多々あるので、それを公開するとかしないとかの話は、まだ内なる田崎と検討中。

    まあ、ともかく。

    サイトリニューアルのために、過去の投稿をすべて非公開にしています。あしからず。

    見てくれている人おんのか?とも思いましたが、一応ご報告。久々の活動報告。活動ってなんやねん。してないやん活動。活動せい。あい。

    田崎史乃、シチュエーションボイス復帰か?!みたいなビッグ?な報告でもできたらよかったのに……。まだわからん。はっきりせんなあ。あい。

    その、あい。っていうのやめてくださる? すっごい鬱陶しい、略して、すっとうしいから。

    あいあい。

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  • 洗い物少なく簡単でおいしい卵かけご飯のレシピ!

    洗い物少なく簡単でおいしい卵かけご飯のレシピ!

    今回は、おいしい卵かけご飯の作り方をご紹介。

    材料(1人分)

    ●白ご飯・・・・・お茶碗一杯
    ●卵・・・・・・・1個
    ●鮭フレーク・・・お好みで
    ●しょうゆ・・・・ひとまわし
    ●ごま油・・・・・ひとまわし

    お茶碗とお箸

    作り方

    1. 白ご飯をお茶碗に盛ります。
    2. 鮭フレークを白ご飯の上に散らします。
    3. 白ご飯の真ん中に穴をあけ、卵を割り入れ、卵だけかき混ぜます。
    4. しょうゆとごま油をかけます。
    5. 全体を混ぜ合わせます。

    完成!

    うんまいです!

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