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  • 『OPEN TO THINK』という本を読んだ

    『OPEN TO THINK~最新研究が証明した 自分の小さな枠から抜け出す思考法』という本を読んだ。

    著者は、ダン・ポンテフラクトさん。

    2020年に、あさ出版より発行。

    思いを描き、意思決定をし、そして行動するーー。

    この思考サイクル、オープン思考について書かれた本である。

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    オープン思考とはなんぞや?

    クリエイティブ思考、クリティカル思考、アプライド思考の総称。

    いや、わからん。

    熟考と行動をバランスさせること。

    うーん、わからん。

    より良い思考をするための考え方。

    ざっくりだね。

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    より良い思考とはなんぞや?

    創造的であり、批判的であり、実践的であること。

    はい、わからん。

    あらゆる選択肢を考えて、どれがいいの判断して、行動する。この思考を繰り返す。

    おお、わかりそう。

    つまり、より良い思考には、3つの要素がある。

    1. いかに創造的に、新しいアイデアを考えられるか。
    2. いかに批判的に、証拠にもとづいて意思決定ができるか。
    3. いかに実践的に、物事を遂行できるか。

    そして、オープンであるとは、これらすべてをひっくるめるということ。

    ひっくるめる。

    ひっくるめて、オープン思考。

    ひっくるめるって、いい響きだなあ。

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    いろいろ考えすぎて堂々巡りになっている、そこの私にピッタリな内容だった。

    考えることは好きなんだけど、やはり行動が伴わないとモヤモヤし続けるだけ。

    この本のあとがきに書いてあった、著者の娘さんのエピソードが1番わかりやすい例で、私自身の経験と合致して納得できた。

    私の良いエピソードは、サッカーである。

    試合でチームが勝つために練習をする。

    では、今チームには、自分にはどんな欠点があり、強みがあるのか。創造的に考えていた。

    では、その足りない部分をどんな練習で補うのか、強みをいかに伸ばすのか。批判的に考えて、自主練に取り組んでいた。

    実際に練習の時間と場所があり、ほぼ毎日、考えながら練習に励んでいた。

    そしてまた、ほぼ毎週のように、その練習の成果を確認、発揮できる試合があった。

    上達する実感や喜びがあった。

    もちろん上手くいかない悔しさも。

    たぶん、これらをひっくるめて、オープン思考だったのだろう。

    この考え方はたしかに、良い思考だ。

    ////

    では、今の私に当てはめて考えてみると?

    ___

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  • 紅茶花伝の温かいショコラティーラテを飲んだ

    紅茶花伝の温かいショコラティーラテを飲んだ

    書くことなんてない。

    いや、あった。

    紅茶花伝のショコラティーラテを飲んだ。

    昨日は寒すぎたので、通勤途中のコンビニであたたか〜い飲み物を買ったのだ。

    どれにしようか迷った。

    普通にお茶やカフェオレ、ビタミンCを摂れるホットレモン、あとはミルクティーもあった。

    どの気分でもなかったので、飲んだことのない味を試してみたかった。

    それが、ショコラティーラテ。

    ショコラ? ココアみたいな?

    でも、ティーだから紅茶? 紅茶花伝だし。

    ラテは、ミルクだな。

    ココアとミルクティーを混ぜた感じなのかなーと勝手に想像。

    実際に飲んでみた。

    うーん、これがショコラか!

    でも、ティーだ!

    いやいや、ミルク感が来た。

    確かに、ココアでも、ミルクティーでもない。

    これは、ショコラティーラテだ!ってなった。

    間違えたくないのは、チョコの感じは薄いということ。

    チョコ欲を満たしたいときは、ココアのほうが良さそう。

    ショコラとチョコは違うのだなあと、理解した。

    冷めても、まあまあ飲める。

    まあまあ。

    美味しく飲める。だけど……

    またすぐに飲みたいかと聞かれると、うーん。

    はたして、ショコラティーラテを飲みたい!と思うときが来るのだろうか。

    どんな味だったかな?と確認するために、もう一度買いそうな、そんな飲み物だった。

    またお茶もカフェオレもコーヒーもミルクティーも飽きたときに、また買ってみよう。

    それでは、お達者で。

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  • ルイージのスマホの着信音は、ゲームキューブの起動音?マリオ映画の小ネタ発見が面白い!

    昨日は大晦日。

    日曜日ということもあり、奇跡的にお休みだった。

    そして今日は、お正月。

    お仕事です。ありがとうございます。

    次の日もお仕事ということで、昨日は1日ゆっくり過ごした。

    映画などを見て。

    『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』を観た。

    2023年4月に公開された映画だが、早くもAmazonプライムビデオで視聴可能になっていた。

    吹替版を観たが、ニンテンドーに関する小ネタが満載で、めちゃくちゃ面白かった。

    先日見たパウ・パトロールの映画と同じく、制作はイルミネーション。

    抜群に綺麗なグラフィックで、迫力もすごかった。

    私が一番気に入った小ネタは、ルイージが持つスマホの着信音が、ゲームキューブの起動音だったこと。

    こんなん気づく人いるか?! と思ったけど、検索してみたら、普通にいる。

    https://www.ndw.jp/mario-game-230501/

    面白いねえ!

    ルイージのスマホってのが、またいいよね。

    ルイージ個人が活躍するゲームって、ゲームキューブの作品『ルイージマンション』が印象深い。

    映画内でも、暗い場所でライトを持って怯えるルイージの姿は『ルイージマンション』を思い起こさせた。

    音楽も演出もよかった。

    マリオのゲーム音楽は、どの曲も耳になじんでいるので、アレンジされていても分かる。

    映像も相まって、壮大な感じになっているのも、ワクワクして楽しめた。

    妻も一緒に見ていたのだが、彼女の感想で興味深いものがある。

    現実世界にマリオのステージを作ったら、こうなるのか。という言葉。

    マリオといえば、横スクロールアクション。

    映画の序盤で、配管工のマリオブラザーズは依頼を受けて、車で現場に向かおうとするも、まさかのエンスト。

    時間がないので走って行くことにしたが、さまざまな障害物が立ちはだかる。

    その障害物がまさにゲームのステージのような作りだったのだ。

    フェンスをジャンプで越えたり、高い壁を階段やポールを駆使してクリアしたり、マリオは身軽に走っていく。

    ルイージはついて行くのに必死だったけど、マリオの助けもあり、なんとか2人で現場にたどり着く。

    なるほど確かに、現実にマリオのステージがあったらこんな感じだろう、と妙に納得した。

    それくらい説得力のある演出、描き方だったと思う。

    書きたいこといっぱいあるなあ。

    かわいいキノピオがかわいかったとか、ピーチ姫が勇敢でカッコよかったとか、ドンキーコングの登場でモンキーラップが流れる熱さとか。とか。

    拾い出すとキリがない。

    正直に言うと、私はマリオのゲームをほとんどやったことがない。

    小さい頃、兄がスーパーファミコンでやっているのを見ていただけだった。

    ニンテンドーと言うと、ゲームボーイカラーからポケモンで育った身である。

    そんな、マリオのめっちゃファン、でなくても、なんとなく懐かしく思い、楽しめる作品だった。

    最後にヨッシーのたまごが映され、続編への期待が高まるが、お正月現在は未定とのこと。

    楽しみに待つことにしよう。

    それでは、お達者で。

    あ。

    新年あけましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願いします!

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  • 『S.W.A.T.』という海外ドラマをPrime Videoで見た

    昨日は、『S.W.A.T.』という海外ドラマを見た。

    妻がたまたまプライムビデオで見つけて、流し見していたらしい。

    『S.W.A.T.』は、2017年からCBSで放送開始したアメリカのテレビドラマシリーズ。1975年にABCで放送された「特別狙撃隊S.W.A.T.」の現代版。ロサンゼルスを舞台に、特殊武装戦術部隊SWATの活躍を描くポリス・アクションドラマ。2023年12月現在、シーズン6まで放送されており、次のシーズン7で終了予定。かなり人気のある作品。

    ほうほう。

    私は普段、あんまりドラマはみないのだけど。

    面白いねえ!

    晩ご飯を食べている間、食べ終わった後も、とても楽しめた。

    基本的に1話で完結しているのだが、続きが気になりすぎて、中断するのをためらうほど。

    でも、お風呂に入らないとね。

    お風呂上がり後も、もう1話見てから、布団に入った。

    正直なところ。

    徹夜して一気に見たくなるほど、めちゃくちゃ面白い! というわけではない。

    まま、だからと言って、面白くないわけでもない。

    疲れているときでも、スッと集中して見れる、ちょうどいい面白さ。

    ドラマだから、必然的に1話1話区切りがあるからかもしれない。

    区切りがありつつも、次の話では、このSWATチームはどんな活躍をするのだろう!という興味をそそられる。

    うーむ、絶妙な面白さ。

    1本映画を見ようとすると、ジャンルにもよるけど、気持ちの上がり下がりが激しすぎて疲れるし。

    YouTubeやアニメにも飽きてきたところだった私。

    そんなときにドラマという選択肢は、とてもいいなと思った。

    お仕事の疲れも紛れて、良い気分転換になるのだ。

    中にはあんまり面白くないドラマもあるだろうけど。

    少しでも気になる作品があったら、試しに見てみようと思う。

    『S.W.A.T.』を見終わったら、ね。

    それでは、お達者で。

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  • 『パウ・パトロール ザ・ムービー』を見た感想

    昨日は、夜ご飯のあとに、不二家のトリフルケーキを食べた。

    想像通りの甘さだった。杏ジャムの酸味も少々。

    私は美味しくいただいたが……

    やはり妻には甘すぎたらしい。

    どうも上の層になっている、ねっとりしたチョコがダメみたい。

    甘くて美味しいのに!

    さて、ケーキを食べながら見た映画がある。

    『パウ・パトロール ザ・ムービー』である。

    パウ・パトロールは、カナダ発の幼児向けアニメだ。

    世界160カ国以上で放送されており、おもちゃ、ゲーム、映画も制作されている。

    お話の内容は、人間の少年ケントと、6匹の子犬たちがレスキュー隊となり、様々なガジェットや乗り物を駆使して、街の問題を解決していく。

    レスキュー・アクション・アドベンチャー、というテーマらしい。

    と、ここまで書いてみたが、私も今調べて、初めて知った。

    なぜこの映画を見たのか

    何か映画を見たい。

    でも、1日働いて脳が疲れている。

    気軽に見れるやつがいい。

    アマプラで物色していると、絵柄だけは見たことある『パウ・パトロール』の映画を発見。

    子供向けアニメだし、映画の長さも1時間半くらい、ちょうどいい。

    見てみよう

    このような流れだった。

    子供向けと侮るなかれ

    正直、テレビアニメの方は見たことがなかったので、どんなものかと思ったが。

    端的に言うと、めちゃくちゃ面白かった!

    子犬が普通に可愛いんだけど、めっちゃしゃべるし、カッコいい乗り物を乗りこなすし、街の人達を助けるし、すげぇ。

    例えるなら、戦隊ヒーローの子犬バージョン。

    6匹の子犬たちは、もちろんそれぞれ個性があって、この映画では「チェイス」という警察犬のような子に焦点が当てられている。

    舞台は、大都会、アドベンチャーシティ。

    どういうわけか、イタズラ好きのライバールという人が、市長になってしまう。彼のイタズラが、イタズラでは済まされないほどのパニックを引き起こしていく。

    そんな混乱もパウっと解決していくのがパウ・パトロール。

    しかし、このアドベンチャーシティ、パウ・パトロールのリーダーであるチェイスくんには、苦い思い出があった。

    いつもなら、元気でみんなを引っ張っていく彼が、些細なミスをきっかけに、どんどんと弱気になってしまう。

    この街でのトラウマが彼を苦しめているのだ。

    いざというときに怖気づいてしまい、ヒーロー失格だ、と自信喪失。

    しかし、そんな困難も仲間がいれば、乗り越えられる!

    という、わかりやすい王道のストーリー展開なのだが、個性的なキャラクター達、ガジェットや乗り物のカッコいいアクションシーン、子供向けとは思えないほど考えさせられる場面もあり、かなり見応えがあった。

    また、絵柄も、ピクサー映画やミニオンズの映画に似ていて、美しくて見やすかった。

    非常に心を熱くさせられたので、テレビアニメも覗いてみた。

    ……ん? んーうん、なるほどね。

    ありがとうございました。

    いや、普通に子供向けアニメとして面白いからね!

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  • 寒さで身体が縮こまって困っている

    寒さで身体が縮こまって困っている

    寒い。寒すぎる。

    いきなりこんな気温って、あんまりだよ!

    薄めのダウンとマフラーを引っ張り出してきた。

    街行く人たちは、マフラーをしていないけど。

    そんなんカンケーねぇ!

    昨日のことを

    お休みだった。

    妻はお友達とお出かけ。

    ゆえに家で1人。

    それにしても、なーんもやる気が起きなくて。

    またアニメを見て過ごした。

    『ガンダムビルドメタバース』

    https://youtu.be/C8SZowYMpKw

    全3話のWebアニメ。

    ガンプラ同士を戦わせる競技「 ガンプラバトル」を描いている。

    ガンダムビルドシリーズ10周年記念作品。

    と言っても、このシリーズはどれも見たことがなかったので、過去作の主人公やキャラクターたち、誰一人としてわからなかった。

    くやしい。

    「 あの〇〇さん!?」みたいなセリフに共感できなかった。

    オールスター勢揃いの展開は、熱く燃えて好きなんだけどなあ。

    過去作を見たいと思った。

    自分が作ったガンプラを仮想空間で戦わせる、という技術は、実現できそうなところまで来ているみたい。

    ガンダムメタバース、未来を感じるプロジェクトね。

    『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』

    全4話のWebアニメ。

    ナリタトップロードを主人公に、同世代であるアドマイヤベガ、テイエムオペラオーのクラシック3冠レースへの挑戦を描いている。

    2回くらい泣いた。やっぱりウマ娘の頑張る姿は美しいんよ。

    アニメのウマ娘のレースは史実に基づいて描かれているので、結果はすでに出ている。

    今回の3冠レースの結果も知っていた。

    にも関わらず、どのウマ娘が勝つんだ?! と思わせる熱い展開は、史実と演出が素晴らしいという他ない。

    TVアニメのSeason1のスペシャルウィークやサイレンススズカ、Season2のトウカイテイオーやメジロマックイーンのレースも、てか全部のレース展開、演出が好き。

    ただ、Webアニメは4話構成なので、ストーリー展開が早足だったのは否めない。

    あと、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、どのレースでも、ゴールする瞬間のシーンに、なんか違和感があった。

    なんだろう、あの違和感は。

    もう一度見たいな。

    体力の消耗に怯えている

    1日しかないお休みは、体力を温存しがちである。

    なるべく疲れないように過ごしたい。

    あんまり何もしたくない。

    この考えは、間違っているだろうか。

    そんな疑問を抱くは、せっかくの人生を楽しめていないからかもしれない。

    なんだかなあ。である。

    単に寒さで身体が縮こまっているだけ、という可能性もあるよね。ないかね。

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  • 『 HGに恋するふたり』に恋する俺

    『 HGに恋するふたり』に恋する俺

    俺、マンガは電子書籍派なんだ。

    そう言って、私は昨日読んだマンガについて話し始めた。

    200円オフクーポンの獲得

    先日モーニングルーティンを書いた通り、私は毎朝、ヤフオクアプリでくじ引きをしている。

    私のモーニングルーティーン − いつも通りの心地よさが、朝にはある。

    ちょうど一昨日の朝も、くじを引いた。

    eBookJapanで使える200円の割引クーポンが当たった。

    ラッキー! さっそく使うためにサイトを開いた。

    そういえば、あのマンガの新刊が出ていたような。

    ふと思い出し、検索してみる。

    予想通り。

    私が1巻から6巻まで全て揃えているマンガ。

    『 HGに恋するふたり』の第7巻である。

    『HGに恋するふたり』に恋してる

    ハードゲイじゃないよ。ハイグレードだよ。

    イラストが綺麗だね。

    あらすじをば。

    ガンプラが好きなアラサーOLと女子高生が、ガンプラを通して仲間とつながる、日常コメディである。

    メインで登場するのは、途中参加も含めて5人。

    ただただガンプラが好きだという思いが爆発している高校生、宇宙(そら)ちゃん。

    ずっとガンダムが好きだったけど、もういい年だし……と思って一歩踏み出せないアラサーOL、神崎さん。

    ガンプラ作りはめちゃくちゃ上手いけど、友達作りは下手っぴで素直になれない高校生、ももかちゃん。

    神崎さんに影響を受けて、全く知らないガンダムに興味を抱き、ガンプラも始めちゃう就活生、つぼみさん。

    あと1人は第6巻のネタバレになるので、割愛。

    みんな好きなもの(ガンプラ)に一直線で眩しい。

    私は30歳なので、神崎さんに感情移入してしまう。神崎さんほどバリバリ忙しく働いてないけど。

    いい年してガンプラとか、若い子たちとのギャップとか、感じざるを得ない。

    でも、自分が好きなものに嘘をつきたくない。

    好きなものを愛し通したい。

    そして、好きなものが同じ仲間と分かち合いたい。

    そんな気持ちに気づかされる作品である。

    好きなことに一生懸命になれるって、すっごい素敵だなと思う。

    親とか知り合いとか世間の目とか気になっちゃう中で、好きなものを好きと言えることが、どんなに素晴らしいか。

    いいなあ。うらやましい。

    私も自分に素直になれたら、好きなものが見つかるだろうか。

    ガンプラ工作とガンダム作品についても学べる

    このマンガでは、ガンプラ作りの基礎知識も、簡潔にまとめられている。

    ガンプラの違いから塗装、ヤスリがけまで、初心者にうってつけの内容で参考になる。

    いいな、と思ったのは、こだわりすぎない、ということを大切にしている点だ。

    ガンプラ工作に正解はない。

    ああした方がいい、こうしたらもっと良くなる、そんな知識は確かにある。

    しかし、下手っぴでも失敗しても、楽しく作ること、それが本来のガンプラである。

    アニメや漫画でガンダム作品を知る。

    知っているから、ガンプラ作りにも身が入る。

    身が入ると、作るのが楽しいと感じられる。

    そこにあるのは、ただただ好き、という気持ちだけ。

    それでいいのだ、ということを学んだ。

    ありがとう。

    やりたいことを足踏みしている俺へ

    とにかくやってみよう。

    やりたいと思っていることを。

    簡単でいい。

    自己満でいい。

    少しでも楽しいと感じられたら、それが成功だ。

    そしたら続けてみようかな、なーんて調子に乗っちゃったらいい。

    さあ、何からやってみる?

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  • DTM初心者でもわかるAppleの有線イヤホンのすごさ

    DTMやってみたいなー。
    できるかなー。
    と思っている今日この頃。

    普段はYouTubeでしか音楽を聞かないくせに、中古のMIDIキーボードも買っちゃったりして、音楽に触れようとしています。

    さらにモニターイヤホンもほしくて、物欲センサーをビンビンにしていたところ、Appleの有線イヤホンをおすすめする記事を見つけました。

    Apple有線イヤホン「Earpods」を購入

    そんな名前があったのか……と思いながら、読んでみると納得の内容でした。

    Apple有線イヤホンに対する私の印象は、中古パソコンショップで500円くらいで売ってるやつ

    前まではiPhoneに付属していたから、まあ安物で性能も普通だよなーって感じ。

    しかし、記事を読んだあとは一転。

    このイヤホン、すぐにでもほしい!となりました。

    そりゃあ「世のスタンダード」で「プロも最終調整ではこのイヤホンを使っている」と知れば、ねえ。

    定価を調べると2,780円。

    そんなに高かったかな? と思いつつ、ネットで安く買って偽物をつかまされても嫌なので、その日のうちにセブンイレブンで購入。

    帰宅したら、家に同じものがあったのは少しショックでしたが、予備として持っておいてもいいでしょう。

    素人でもわかる違い

    実際にそのイヤホンで音楽を聞いてみました。

    うん? なんかちがう

    え、ちがうな……

    んお、全然違うなあ!

    この驚きを妻に確認したほどです。

    妻はiPhoneユーザーなので、すでに知っていたようで、もっとすごいイヤホンがあることを教えてくれました。

    それでも私は、今までと違って聞こえる音楽の素晴らしさに小躍りしていました。

    何がちがう?

    素人の語彙力で説明しますと、ベースやドラムの低音や音圧、広がりみたいなものが感じられます

    ちゃんとした音楽を聞いているような。

    いや、今まで聞いていたイヤホンでもちゃんとした音楽なのですが……。

    こんなにも音が鳴っていたんだ、という発見がありました。

    たとえば、斉藤和義さんの『歩いて帰ろう』では「あやつーらーれー」というコーラスが入っていて、斉藤和義さん本人が歌ってらっしゃるんですね。

    これまで使っていたのは、Amazonで購入した2,000円くらいの完全ワイヤレスイヤホンです。

    こちらはこちらで、無線だし、軽いしコストパフォーマンスが良く、音もキレイに聞こえていました。

    音質にこだわりがない私だったら十分でした。

    そして、ちゃんと真剣に聞いていれば、たぶん聞こえていなかったと思われる音も聞き取れるはずです。

    気がついたのはそこの違いです。

    アーティストが作曲した細かな部分まで、自然と聞こえるかどうか。

    これはDTMを始めようとしていた私には嬉しい限りです。

    なぜならDTMの練習として、まず耳コピをしようと思っていたからです。

    耳コピをするには音がよく聞こえるほうがいい、という知識や、モニターヘッドホンを使うのがおすすめ、という情報を得ていました。

    イヤホンでここまで聞き取れるなら充分だろうと考えました。

    どの曲もめっちゃいい曲

    一曲一曲の細やかな音の表現を聞いていると、どれもいい曲だなあ、と感じます。

    自分もいつか素敵な一曲が作れるといいのですが、いつになることやら。

    やりたいことはたくさんあるので、一つ一つじっくり楽しみながら、このブログにも書いていこうと思います。

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  • たいていのことは20時間で習得できる?まず始められない理由

    こんにちは、いつものササキです。

    『たいていのことは20時間で習得できる』という本を読んだので、感想を書いていきます。

    と、思って書いていたら、話が別の方向へ逸れてしまい、ブログを始められない、続かないときには、どうすればいいのかということについて書いています。

    タイトルだけを見ると、本当にそんなことが可能なのか?と疑いたくなりますね。

    ほんまかいな、と思いながら中身を読んでみると、可能かどうかはともかく、なぜ自分はやりたいことがあってもできなかったのか、が理解できました。

    いや、実際は気づいていたけど、知らないフリをしていたのでしょう。

    やりたくても始められない理由

    結局のところ問題は、「障害の除去」と「練習時間の確保」です。

    これができないことが多いから、やりたくても始められないのです。

    この本では、何かを習得するための手順として、「分解」、「学習」、「除去」、「練習」について解説されています。

    簡単に説明すると、やりたいことを小さなスキルに「分解」して、やりたいことの知識やツールを「学んで」、練習の妨げになるものを「排除」して、繰り返し「練習」する、という流れです。

    分解と学習については詳しく解説されていて、複雑なことをシンプルにしたり、自分が納得できる目標レベルを設定したり、参考になるところも多いです。

    しかし、実際の問題はそれをやるかやらないか、本書のように言い換えれば、障害や誘惑などの妨げに勝つか負けるか、なのです。

    私の場合、障害を除去できず、やりたいことをする時間が確保できない、と日々嘆いています。

    本書を読んで、改めてこの事実に気づくことができました。

    障害とは何か

    私にとって障害や妨げとは、YouTubeを見てしまうことや、部屋が汚い、机周りが散らかっていることが挙げられます。

    では、どうすればいいのか

    障害や妨げ、誘惑に負けてしまう理由は何なのでしょう?

    意思が弱いのか。そもそも、やりたいことに魅力を感じないのか。

    私は、ここにこそ、分解作業が必要だと感じます。

    やりたいことあるけど、何から手を付けていいかわからないなあ。これやりたくて調べてみたけど、あれもこれもやる必要があるのか、うーん、めんどくさい。

    このように思考が停止し、とりあえず慣れ親しんだYouTubeを見てしまうのです。

    そうではなく、やりたいことを分解して、より簡単に、より単純にすることで、最初の一歩のハードルを下げるのです。

    私の場合は、このブログを書きたい、更新が続けられるようにしたいと考えていましたが、一向に始める気配がなく、ブログを開設して2ヶ月くらい放置していました。

    頭の片隅で、なんとかせねば、と思いながら来る日も来る日も、ああ、今日もできなかったとため息をついていました。

    しかし、この本でヒントを得ました。とりあえず書き始めるにはどうすればいいのか、自分なりに考え、ブログ更新という行動を分解してみたのです。

    「ブログの更新」という行動を分解してみる

    ブログの更新は、「記事を書く」、ただそれだけなのですが、頭でっかちの私は、記事を書かねば、となると……

    「ネタを探さねば」
    「キーワードを選択せねば」
    「タイトルを決めねば」
    「構成を考えねば」
    「見栄えを整えねば」
    「サムネイル画像を用意せねば」
    「Twitterを更新せねば」

    ……とすべてまとめてやろうと考えてしまうのです。

    そうではなく、「今日は何について書こうかな?」この自問だけに集中するのです。

    すると思考回路が変わりました。

    「ネタを思いつく」
    「文字をスマホに入力する」
    「文章にする」

    という行為ができるようになりました。

    「画像も用意しなきゃな」と行動を止めそうになったときは、「とりあえずテキストだけでも書こう」と、スマホに記事を書き溜めるようになりました。

    分解した行動をスキマ時間にやる

    やりたいことを分解することで、ここまで変わるのかと思いましたが、それだけではありませんでした。

    障害の除去が難しいのであれば、妨げの少ない「仕事の日のスキマ時間にやる」というルールを設けたのです。

    通勤中の電車で30分、始業前に10分、お昼休憩中に45分、帰宅中に30分。

    このスキマ時間だけでも2時間ほど確保できます。

    以前まではネットサーフィンや電子書籍を読んで過ごしていた時間ですが、「今日は何について書こうかな」と考え始めることで、記事の内容を書くところまで可能になりました。

    我ながら、進歩したなあと、しみじみしますが、まだ一週間も経っていませんし、記事を書き溜めるばかりで、今この文章を書いている段階では、投稿もできていません。

    次のステップとして、投稿するまでできるようになりたいですね。

    今の行動を続けながら、再び模索していきます。

    とりあえず、投稿もできました。やったね。

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  • ホラー映画?『黄龍の村』レビュー(ネタバレあり)

    こんにちは、いつものササキです。

    先日、U-NEXTで『黄龍の村』という映画を観たので、そのレビューを書きます。当時、660ポイントを使用しました。

    妻がホラー系の映画が好きで、よく一緒に観ていますが、素人目線での率直な感想となりますので、あしからず。

    あと、ネタバレがあるので、ご注意ください。

    感想の概要

    • ホラー系かと思えば、格闘系だった
    • 画面に酔うセリフがクサい
    • 半分で主人公が変わる面白さ

    あらすじと感想(ネタバレ含む)

    前半、どこにでもいそうな若者たち男女8人。

    どこにでもありそうな?スマホで撮った陽キャムービーから始まる。

    陽キャ男女4人と陰キャ男女4人のグループで、バーベキューをしに車で山に来ていた。

    楽しそうな雰囲気がムービーから伝わってくる。

    バーベキューが終わり、宿へと移動している際、車がエンストを起こす。

    山の中で途方に暮れてしまい、助けを求めるべく、歩いて周辺を見回る。

    そこから、スマホムービーから映画へと切り替わる。

    薄気味悪い森林の奥で、馬にまたがった気前の良さそうなおっちゃんと出会い、助けてもらえることに。

    しかし、急な大人数の来客にもかかわらず、食事や布団まで用意されている。翌朝には車も直してもらえるという。

    怪しさ満点の状況に疑いを抱きつつも、泊まることになった。翌朝……

    登場人物と人間関係が妙にリアル。

    空気読めるけど陰キャに厳しい陽キャ男(前半の主人公)。

    空気読めないけど陰キャとも普通に絡む陽キャ男(いい人そう)。

    陽キャ女2人は知らん。

    あとの男3人女1人は陰キャで影が薄い。

    陽キャのノリの中に陰キャがいるとこうなるよなあ、という感じが非常にリアル。

    「しけたー」の言い方とか。

    ぼっちの私としては見ていて、なんとも言い難い、にがい気持ちになった。

    見てられないよ。

    なんやかんやあって、村の本性が明らかになり、陽キャ4人はやられた。

    主人公の交代である。

    後半、陰キャかと思っていた4人が、復讐の権化だった。

    戦闘力が高く、めちゃくちゃ強い。

    でもなんかセリフがクサい。

    かっこいい、のか?

    村人を次々となぎ倒していくが、格闘シーンは、画面がブレるブレる。

    酔う。

    見てられないよ。

    中ボスである、中国拳法の女と日本刀の男との戦い。

    ここは熱い展開だった。

    陰キャ4人にプラスして、潜入していた女が1人いた。

    その1人が陰キャの男女と3人兄妹であり、姉妹で中国拳法の女と戦った。

    日本刀の男は日本刀をどこへやったのか、陰キャ男2人と拳で語り合っていた。

    苦戦しつつもなんとか勝利した。

    あと1人、村の長みたいな敵がいたけど、手榴弾で爆発してあっさり。

    そして、残るラスボスは自称神様。

    幼い頃から神社に閉じ込められていて、外界は初めてに等しい。

    ゴリラのような外見で野性的だが、戦いの中で成長していくタイプなのか、ファイティングポーズはいっちょ前。

    こちらも強い。

    陰キャ5人がかりでやっと倒せた。

    エンディングは陰キャたちのスマホで撮ったムービー。

    オープニングで流れた陽キャのそれと似ているようで少し違う形の青春が映されていた。

    2回見てわかった話の本筋

    あらすじと感想で、自分でも何を書いているのか、わからなくなりました笑。

    なので、もう一度観ました。本筋はこうでした。

    陰キャの若者が、村の古い悪習をぶっ壊し、青春を取り戻す話。

    それを踏まえた上で前半を観ると、陰キャたちの言動に伏線が散りばめられていたことがわかります。

    その反面、陽キャたちの行動は、すべて無意味。みんなやられてしまうのです。

    そこになんとも言えない面白さがあると思いました。滑稽。思いがけず2回も観てしまいました。

    事前知識なくホラー映画だと思って見始めましたが、格闘多めのアクション映画で、それはそれで楽しめましたとさ。

    おしまい。

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