私のモーニングルーティーン − いつも通りの心地よさが、朝にはある。

生活

昨日のことを思い出していた。
朝から順番に。

・・・・・・。

何も思い浮かばない。
いつも通りに過ごしたことしか思い出せないのだ。
だから今日は、そのいつも通りの昨日の朝を書いてみよう。
モーニングルーティーンというやつだ。

昨日は平日、仕事のある日。

起床

5時28分のアラームが鳴る。スマホの軽快な音楽で目が覚める。となりで妻が寝息をたてているので、起こさないよう、静かに台所へと向かう。

マグカップ1杯の水を飲む。口の中のイヤな感じが少し紛れて、さらに覚醒する。トイレを済ます。

朝食

5枚切り食パンを準備。お昼のサンドイッチを作る。食パン2枚をさらに薄く切って、4枚にする。さらに半分に切る。これで5枚切り食パンの半分サイズのサンドイッチが、合計4つできるということだ。

苺ジャムとマーマレードジャムは絶対にはさむ。好きだから。あとの2つは、ピーナッツバターか、チョコレートシロップ、はちみつなど。もしくは追加のジャム。甘いものが好きすぎる。

ハムとチーズ、レタスといった、ザ・サンドイッチを作っていたこともあったが、ジャムと比べてめんどうくさいので、やめた。

できあがったサンドイッチを1つずつラップで包んで、お昼ごはん完成。

朝ごはんに移る。またまた5枚切りの食パン、今度は1枚。ハチミツをたっぷりかける。食パンの耳から溢れそうなぐらい。しばらく置くとパンに染みるので問題ない。

マグカップにコーンフレーク(シスコーン)を満杯入れる。その半分くらい牛乳をそそぐ。ジャムを塗るのに使用したスプーンを挿す。

スーパーの安売りで買った、蒸し大豆を10〜15粒くらい食パンのとなりに盛る。

最後にベビーチーズを1つ添えると、朝食の完成である。

ちなみにお皿は使わず、100円均一の配膳トレーにラップを敷いて、食パンと大豆を乗せている。これで洗い物は、スプーンとマグカップくらいだ。

もうちょっと野菜を食べたいなと思いつつ、朝食をいただく。大豆からチマチマと食べ始め、コーンフレークをはさみつつ、食パンをかじり、ここぞというときにベビーチーズも一緒に頬張る。食パンにほどよく染みたハチミツとチーズは合うのだ。それはそれは、とっても。そう、これが幸せ。

洗面・着替え

さて、20分くらいかけて朝食を済ませば、だいたい6時過ぎになっている。

幸せな口の中を掃除したくないのが本音だが、歯磨きをしなければならい。私は虫歯が多く、これまで何度も歯医者さんにはお世話になってきた。これはつらい。

といいつつも、朝食に時間をかけすぎたので、歯磨きと顔を洗うのはほどほどにして、すぐさま仕事行きの服に着替える。

プラスチックの水筒に水道水を入れて、サンドイッチとともにリュックサックに詰め込む。サンドイッチは潰れやすいので、しっかりしてるけどコンパクトな保冷バッグに入れている。

再び洗面台に戻り、ひげを剃る。電動でささっと。剃り残しがあるけど、マスクつけるし、まあ、いっか。

メルスト、ヤフーのくじ引き

ひげを剃ったら、時計は6時20分くらい。出発するまであと5分。

スマホゲームのメルクストーリアにログイン。無料ガチャやボーナスをもらう。なぜかこれだけは4、5年続けている。不思議。

あと、ヤフオクアプリを開いて、くじを引く。だいたいハズレだが、3日に1回くらいの確率でPayPay1ポイントが当たる。1円分である。ちょっぴり嬉しい、密かな楽しみ。

おっと、そろそろ出る時間だ。

出発

バス停までは、ゆっくり歩いて15分。十分間に合う時間に出るのが、心の余裕につながるのだ。

ごみ捨ての日ではないのを確認して。

いってきますー

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