WordPressのアプリで記事を更新できないと思ったらプラグインのおかげだった

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ブログの更新を習慣化するにあたって、スマホで書いて公開する方法を模索しております。

スマホで書くことは、仕事の日のスキマ時間を活用することで何とか続けられています。

次に考えるべきは、記事の公開なのですが、これをスマホアプリ版のWordPressでやってみようとしたところ問題が発生したので、調べた結果をまとめます。

読み込めない、保存できない問題

別のサイトも持っていたため、WordPressアプリは以前から利用していました。

今はそのアカウントとは別のものを利用しているので、ログインし直し、サイトを登録したのですが、なぜか読み込めないのです。

下書きで保存している記事も、プラグインもダメでした。

……ん? 待てよ?

何か前にもこんなことがあったような……いつかどこかで読んだ記事を思い出しました。

セキュリティ系のプラグインが働いているのでは……?

WordPressを利用していると不正なアクセスをブロックするために、セキュリティを強化するプラグインを導入します。

私は「Two Factor」というプラグインを利用しています。

ブラウザ側からWordPressは操作できるので、試しにそのプラグインを無効化してみました。

そしてアプリ側を確認してみると。

読み込みできるやん!

満足したものの、無効化したままではセキュリティが不安なので、有効化してから記事を公開してみることにしました。

一度読み込み可能となったのだから、もう大丈夫だろうとも思っていました。

別のアプリで下書きしていた内容をコピペして、見出しをつくって、文字の装飾をして、カテゴリーとタグ、パーマリンクを設定して……さあ公開しよう。

しかし、記事は公開されず、端末に保存されました。

なんでや!

再びプラグインを無効化してアプリを確認すると、自動的に下書きがオンラインに保存されました。

つまり、アプリを使って編集しようと思うと、セキュリティのプラグインをその都度無効化しないといけないのです。

これはつらい。めんどくさい。

セキュリティ関連のプラグインは、WordPressを安全に利用するために必要で、非常に便利なプラグインなのですが、そのおかげでWordPress公式のアプリでさえ、ブロックしてしまうのでした。

どうにかこうにかすれば、使えるようになるのかもしれませんが、そこばかりに時間をかけていられまへん。

そうして私は、ブラウザから公開することに決めました。

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