月: 2023年11月

  • 心無いメッセージは傷ついているよね

    心無いメッセージは傷ついているよね

    サムネイルは昨日このブログに届いたメッセージである。

    まずは。

    Spotifyで聞いていただき、ありがとうございます。

    わざわざメッセージまで送っていただき、ありがとうございます。

    このメッセージを拝読して、いろいろな感情が浮かんできたので、書き残しておこうと思います。

    私は誰も傷つけるつもりはありません。

    もし、この記事を読んで不快に思われた方がいたら、お手数ですが、コメントやお問い合わせフォームから申し出てください。

    その理由次第で、この記事を削除するかどうか判断致します。

    私には誰かを傷つける気持ちは、一切ございません。

    ここまで書けばいいか。このブログを読んでくださっている方は、1日に5人くらいなのだが。

    このようなメッセージを送ってくださるほどの、熱心な読者は初めてなので、ちょっと興奮してる。

    ドMかよ。

    思ったこと

    もう一度メッセージを確認してみよう。

    Spotifyで何を聞いてくれたのだろう?

    気持ち悪いのもダサいのも、わかる。そこが笑うとこ。

    今時関西弁がウリ、というのは何の話? シチュエーションボイスのこと?

    田舎まるだしなのは、私が田舎育ちだからかな。

    ブログも気持ち悪いのも知ってる。ごめん。

    りんくうタウンは良いところだぞ! 海が近くて綺麗だった。行ったときは強風で前髪おわったけど。

    哀れまれた。

    大阪にも都会があれば田舎もある。わい、大阪の人やけど、都会やと思ってるのは梅田となんばだけ。あとは確かに大きな田舎。しがらみが多いとかは個人の感覚によると思う。知らんけど。

    とにかく全部気持ち悪いのは、ごめん。

    本心

    このメッセージを送ってくれた人の本心は、本人にしか分からない。

    以下は、想像でしかない。ごめん。

    まあ、私という存在が、よほど気持ち悪かったのだろう。

    その気持ちが強すぎて、メッセージを送るという、いちいち面倒なことも、わざわざ捨てアドを作ってまでできたわけだ。

    めっちゃ嫌味たらしい書き方をしているのは、たぶん私も傷ついているからだ。

    気持ち悪いと言われたら、私だって普通に傷つく。

    つらい。

    きーっ悔しい! って思う。

    私の場合、言い返してやりたい、論破したい、そんな攻撃的な気持ちが現れる。

    だから、この記事を書いているのかも。

    あんまり意味ないけど。

    書いたら少し、感情を整理できるかなと思った。

    でもやっぱりモヤモヤする。

    それはたぶん、誰のためにもならないから。

    願い

    つまり、私の本心は。

    こういう心無いメッセージはやめた方がいいのではないか、という提案である。

    やめなさい、とか、やめた方がいい、と断言するのは、ただの自己満でしかないから。

    やめるかやめないかは、当人に任せるって感じ。

    ただ知っておいてほしいのは、心無いメッセージを受け取った側は傷つくこと。

    傷ついて、活動をやめてしまうことや、人生すらも諦めてしまうこともあるということ。

    そこまで傷つくとは思わなかった、匿名だから分からないだろう、そういう言い訳も一理ある。

    でも、自分自身が、それでいいのかい?

    自分で、自分の言動を省みるのは、大事なんじゃないかなあ。

    かく言う私も。

    こんな記事書いていいものか悩んでいる。

    メッセージをくれた人がまだ読んでいるかも分からないし。

    でも、他の誰かにでもいいから、少しでも何かを考えるきっかけになればいいなあと、願う。

    傷つく心の行く末

    心無いメッセージを書いている本人も、たぶん傷ついている。

    傷ついて、疲弊して、心がすり減って、ついには心が無くなって。

    何かで心を埋めようと必死にもがいている。

    心を埋める方法の1つに、心無いメッセージを送る、というのがあったとしたら。

    それこそ哀れだ。

    他所様ではやらないで、うちでだけやってくれ。

    それで心が満たされるならば。

    私はこの気持ち悪いブログを書き続けるから。

    カッコつけてんじゃないわよ!

    何様のつもりよ!

    知ったような口利きやがって!

    ほらほらもっとあるやろ。

    吐いたらスッキリするのも確か。

    私は、すべて受け入れていこうと思う。

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  • 私が体調不良につき

    私も風邪を引き始めた。

    悪寒と頭痛、身体のだるさ。

    昨日の仕事中しんどかった。 

    妻は薬を飲んでマシになったみたい。

    それはよかった。

    私は次の日も仕事である。

    完全治癒とはいかないまでも、軽減させるために手を打たなければ。

    とにかく身体を温める。

    エネルギーと水分、ビタミンCの補給。

    そして、睡眠だ。

    昨日は、いずれもクリアできた。

    そのかいあってか、今朝の体調は昨日ほど悪くはなかった。

    今バスの中でこの文章を書いている。

    のだが、めちゃくちゃ眠い。

    朝食後に薬を飲んだからかな。

    バスの中暖かいし、うとうとするの気持ちいい。

    目を瞑っていたら、文章書けなくなるけど。

    あ、もう着いた。

    眠い。

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  • 妻が体調不良につき

    妻が風邪をひいた。

    私が仕事から帰っているときに、LINEで連絡があった。

    こりゃあ大変だ!

    近所のスーパーで、風邪ひきさん用完全治癒セット(ゼリーやら野菜ジュースやら消化の良い食材やら)を買い込んだ。

    帰ってみると、思っていたより元気そうで一安心。

    しかし、彼女のことである。

    無理しているに違いない。

    帰宅した私に何かしてくれようとする妻を、私は半ギレでお布団へと追いやった。

    おかゆを作ろう。

    しかし、卵がなかった。

    冷蔵庫にまだあると思って買っていなかった。

    卵なしのおかゆ。

    検索したらレシピが出てきた。

    ねぎとしいたけの中華風おかゆ、これにしよう。

    ボリュームを出すために、お豆腐も入れた。

    鮭ほぐし少々。海苔を添えて。

    できた。

    昨日の残りの、いんげんのごま和えとともにいただいた。

    あつい。

    口の中がヤケドした。

    ちらりと妻の方に目をやる。

    大丈夫そうかな。

    完食してくれた。

    薬も飲んで、とりあえず落ち着く。

    妻がお風呂に入りたいと言い出したときは、正気か! と焦ったけど。

    温まった状態でお布団に入り、そのまま眠りたい、とのこと。

    大丈夫なんかな、と思いつつも、お風呂に湯を張る。

    妻が先に入ったが、10分も経たないうちに出てきたので、本当に温まったのか不安しかなかった。

    私も入って、お皿洗って、すぐにお布団へ。

    まったりしてたら、すぐに眠りについた。

    やっぱオールしたのがまずかったのかな。

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  • 彼女と結婚して3年「楽しいね」と笑い合っていたい。ずっと

    彼女と結婚して3年「楽しいね」と笑い合っていたい。ずっと

    17、18、19日の3日間、お休みを取っていた。

    17日が結婚記念日だった。妻と結婚して、丸3年経った。

    相変わらず、彼女と一緒は楽しい。

    りんくうタウン

    中華料理を食べた

    お祝いに美味しいものを食べたいね。

    そう言って選んだのは、りんくうタウン。私が行ってみたかったから。

    りんくうプレミアム・アウトレットにあるフードコート、ではなく、海が見えるフードホールで中華料理をいただいた。

    パンダエクスプレスというお店で、主食を1品、おかずを2品を選べるプレートを注文。

    おかずは、10種類くらいあって、二人してどれにするか迷った。

    どれも美味しそうで、食べてみたかったけど、シェアすれば4種類は楽しめる。

    悩んだ結果。

    主食は、炒飯&焼きそば。おかずは、オレンジチキンとモンゴリアンポークを選択。

    妻は、主食は私と同じで、おかずは麻婆豆腐とブロッコリービーフを選んだ。

    うんまい。

    わかっていたさ。

    めちゃくちゃ迷ったんだから。

    それに、海を眺めながら、2人向かい合って、おいしいな、おいしいねと笑顔になるんだから。

    そりゃ、最高にうんまいよ。

    イオンに行った

    りんくうと言えば、プレミアム・アウトレットになるだろうか。

    しかし、私の性に合わなかった。

    妻には悪いが、早々に切り上げて、イオンに行った。

    安心感が違うよね。

    ブランド物を見るより、ガチャガチャを見ている方が楽しい。

    こんな私に付き合ってくれる妻には、感謝しかない。本当に。

    ちょっと気が遠くなるような体験もしたが、それは新たな興味を抱くきっかけとなった。

    うん。楽しいね。

    カラオケ

    りんくうから帰ってくると、久しぶりにカラオケに行った。

    オールした。

    そんなんできる歳じゃねえよなあ、と2人で言い合っていたが、不思議とあまり眠くならず、歌っていたら朝の5時になっていた。

    うん。楽しいね。のど、ガラガラだよ。

    お風呂に入って寝て、出かける。

    次の日もお出かけしようと話していたが、カラオケから帰宅してお風呂に入ると、時刻はすでに6時を回っていた。

    1回寝ようか。いや、寝たら1日が終わる。でも、眠いよな。いや、寝たら終わる。

    そんな問答を何度か繰り返し、結局、8時まで寝ることに。

    絶対起きられへんわ。

    私は、7時半に目が覚めた。

    妻は、10時まで寝ていた。

    予定通り、お出かけした。

    バスに乗って、あっちゃこっちゃ行った。

    うん。楽しいね。睡眠不足だよ。

    日曜日ぼんやり

    昨日、妻はお仕事。私はお休み。

    特に何もすることなく、ぼんやりしていた。

    プラモデルをするための環境を少し整えた。

    やる気が出ないのは、すぐに取りかかれない机のせいだ! つって。

    物が多くて狭い。座りづらい。

    変えてみたけど、結局やる気は起こらなかった。

    まあ、無理にやっても、ね。

    疲れているなら、お休みおやすみよ。

    そんな感じの週末だった。

    ありがたいなあ。

    幸せだなあ。

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  • 朝の2分、ちょっとした楽しみが人生と見つけたり

    朝の2分、ちょっとした楽しみが人生と見つけたり

    今朝は昨日より寒くない、気がする。

    気温は同じくらいだと思うけど。

    なんなのだろうね。この違いは。

    気分?

    2分前の世界

    昨日の通勤途中。

    バス停まで歩いている間に、違和感を覚えた。

    毎朝すれ違う人

    ほぼ毎朝、同じ人とすれ違うのだが、昨日はいなかったのだ。

    いや、特に知り合いでもないし、挨拶もしないし、こちらが勝手に認知しているだけの人であるが。

    何日も同じルートを通っていたら、一人二人くらい誰でもいるだろう。

    バスでも電車でも、いつも同じ席に座っている人とか、さあ。

    毎日、目線に入れば、なんとなく親近感を覚えるものである。

    そんな人がいない朝だとしたら、お休みかな、寝坊かな、とちょっと想像してみたりする。

    と、思ってそのまま歩いていたら、次の曲がり角から、その人がいつものようにスマホの画面を見ながら出てきた。

    もちろん挨拶なんかしない。すれ違うだけ。

    よしよし今日もいたな、なんて満足しつつ歩き続ける。

    ごみ捨てをする人

    また通勤途中、逆に、いつもは見かけない人もいることに気がついた。

    マンションから出てきて、ごみ捨てをする人だ。

    ははあん、今日は資源ごみの日だ。

    袋いっぱいに空き缶が入っているのが見えた。

    缶ビールかな? よくそんなに飲んだねえ。

    1週間分なのか、それ以上溜め込んでいたのかは不明だが、缶が一つ一つ潰されているのを見ると、ちゃんとしてるなあと感心した。

    でも、いつもはごみ捨てをする人なんて見かけないけどなあ、疑問に思いつつ歩き続ける。

    ワンちゃんと飼い主さん

    またまた通勤途中、いつものワンちゃんとも出くわした。

    杖をついた飼い主さんとともに。

    と言うのもこのワンちゃん、いつもだったら、同じ建物の前で、大人しくお座りして飼い主さんを待っているのだ。

    それはもう遠い目をして。

    私がすれ違いざまに、手を振ったり、わざと近くを歩いてみても、全く見向きもしないのだ。

    そんなワンちゃんが、ゆっくり歩くおじいさんと同じくらいゆっくりと、歩いていた。

    首輪から伸びるヒモが、弛んだままの距離感を保ちながら。

    私は、その光景を微笑ましくチラ見しながら通り過ぎていった。

    ワンちゃんや、キミにそんな優しさがあったとは知らなんだ。

    たまには私にも優しくしてね、届かぬ思いを抱きつつ歩き続ける。

    バス停に到着

    バス停に着いて、ようやく事の真相に気がついた。

    到着する時刻が、いつもより2分早かったのだ。

    それは家を出発した時刻も、2分早かったことを意味している。

    だから、いつもと違うことが重なったのである。

    すれ違うタイミングが違ったのも、普段見かけないごみ捨てする人も、飼い主さんといるワンちゃんも。

    私が毎朝見ていた光景の、2分前の姿だったのだ。

    つまり、昨日の朝の私は、2分前の世界にいた、ということだ。

    なんとも不思議な体験をした。

    私はこのことを忘れまいと、スマホにメモを残した。

    そして、ブログのネタになったのだった。

    朝の2分は、とても、長い

    たった2分。されど2分。

    朝、2分あれば、何ができるか。

    サンドイッチを、もう2つ作れる。

    温かいコーヒーの余韻を味わえる。

    スマホゲームのログインボーナスをもらえる。

    他にも。

    だから私は、目覚まし時計を5時28分に設定しているのかもしれない。

    今まであまり意識したことなかったけど、この2分は貴重だ。

    起きやすいから、という理由だけではない。

    私の人生の楽しみが、そこには詰まっているのである。

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