部屋が物で溢れている

昨日、押入れの物を全部出した。

部屋に物が溢れた。

絶望とはこのこと。

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普段、押入れの物には触りもしない。

つまり、無くても平気な物。

それが部屋中に溢れたのだ。

使っていない物の量の多さに恐ろしさを感じた。

同時に悲しさも。

椅子に座り、ボーッと物の山を眺めることしかできなかった。

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どうしたらいいのだろう。

量に圧倒されて、何も考えることができない。

何をそんなに持っているのだろう。

把握していたはずなのに、覚えていない。

全部必要な物ではないのか。

だとしたら、より恐ろしい。

どうやって収納するのだろう。

どうしよう。

どうしよう。

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本当にどうしようかね。

まま、現実的に考えれば、一つ一つ物を見ていって、いる・いらないの判断と、どこに収納するかを決めていくしかない。

果てしなく、途方もなく、めんどくさいけど。

自分が買ってきた物たちだもの。

自分に責任がある。

自己嫌悪や物の価値と向き合いながら進めていこうか。

2月の第2目標だ。

残す物、手放す物の記録も取りたい。

ただただ、淡々と。

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