日: 2026年2月5日

  • 部屋が物で溢れている

    昨日、押入れの物を全部出した。

    部屋に物が溢れた。

    絶望とはこのこと。

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    普段、押入れの物には触りもしない。

    つまり、無くても平気な物。

    それが部屋中に溢れたのだ。

    使っていない物の量の多さに恐ろしさを感じた。

    同時に悲しさも。

    椅子に座り、ボーッと物の山を眺めることしかできなかった。

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    どうしたらいいのだろう。

    量に圧倒されて、何も考えることができない。

    何をそんなに持っているのだろう。

    把握していたはずなのに、覚えていない。

    全部必要な物ではないのか。

    だとしたら、より恐ろしい。

    どうやって収納するのだろう。

    どうしよう。

    どうしよう。

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    本当にどうしようかね。

    まま、現実的に考えれば、一つ一つ物を見ていって、いる・いらないの判断と、どこに収納するかを決めていくしかない。

    果てしなく、途方もなく、めんどくさいけど。

    自分が買ってきた物たちだもの。

    自分に責任がある。

    自己嫌悪や物の価値と向き合いながら進めていこうか。

    2月の第2目標だ。

    残す物、手放す物の記録も取りたい。

    ただただ、淡々と。

    ___

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