昨日、押入れの物を全部出した。
部屋に物が溢れた。
絶望とはこのこと。
/
普段、押入れの物には触りもしない。
つまり、無くても平気な物。
それが部屋中に溢れたのだ。
使っていない物の量の多さに恐ろしさを感じた。
同時に悲しさも。
椅子に座り、ボーッと物の山を眺めることしかできなかった。
//
どうしたらいいのだろう。
量に圧倒されて、何も考えることができない。
何をそんなに持っているのだろう。
把握していたはずなのに、覚えていない。
全部必要な物ではないのか。
だとしたら、より恐ろしい。
どうやって収納するのだろう。
どうしよう。
どうしよう。
///
本当にどうしようかね。
まま、現実的に考えれば、一つ一つ物を見ていって、いる・いらないの判断と、どこに収納するかを決めていくしかない。
果てしなく、途方もなく、めんどくさいけど。
自分が買ってきた物たちだもの。
自分に責任がある。
自己嫌悪や物の価値と向き合いながら進めていこうか。
2月の第2目標だ。
残す物、手放す物の記録も取りたい。
ただただ、淡々と。
___
