生き方

人生の目的と向き合う 第25問「不可能かもだけどしたいことは?」

どうも、サカナクションの『忘れられないの』にハマっている人です。
あのメロディーが、忘れられないの~♪

さ、久しぶりにやりましょう。
人生の目的と向き合う。
第25問。

「いまは不可能のように見えるけど、本当はやってみたいことは?」
引用元:本田 健(2014年)『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』大和書房(173ページ)

私「やりたいことなんてない。何も」

それはウソ。
やるのが怖いだけだろう。
もしくは面倒なだけ。

最近、将来の夢を考えています。
悠々自適な生活。
あるとことに熱中して、それを生業として生きる。
それを実現するには、熱中できることを見つける必要がある。
熱中できることを見つけるには、いろいろやってみる必要がある。
いろいろやってみるには、好奇心を抱く必要がある。
というところまで考えてみました。
好奇心、ねえ。

また、お金と時間に縛られない生き方も憧れています。
でも、これは自分には向いていない気がします。
今が時間に縛られない生活をしていますが、何もできていませんから。

悠々自適な生活を目指したいけれども、何をして過ごすのかが甚だ疑問であります。
その「何をして」というのが、やってみたいことになるのでしょうが。
何かをしなくちゃいけないとは思います。
思いますが、思うだけで、何もしようとしないのです。

そんな自分を許してしまっているのです。
そういう意味では、本当にやってみたいことは、何かに熱中したい、というところでしょうか。
熱中できることを見つけたい。
情熱を注ぐことのできることを。

この持て余している心や体、エネルギーを捧げられるものを見つけたいです。
そうか。
私の課題はそこか。

かと言って、行動を起こさないのも課題だわな。