生き方

人生の目的と向き合う 第24問「社会の歯車であることは不幸?」

七夕なので夜空を見上げました。
月がきれいでした。
どうも、こんな夜でもゲームがしたい人です。

今回も、人生の目的と向き合いましょう。
第24問。

「歯車であることは、不幸なのでしょうか」
引用元:本田 健(2014年)『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』大和書房(160ページ)

私「そんなことないと思います」

幸不幸は、その人の考え方次第だと思います。
しかし人は皆、社会の歯車であることは間違いのない事実なので、それを不幸と捉えてしまうより、その中でいかに幸せを見つけ出すことができるかを考えた方が楽しいし、生きやすいと思います。
思いますって言い過ぎだと思います。

もっとラクに考えてみましょう。
人生の目的や意味は、必ずあると思わない方がいいようです。
あるかもしれないし、ないかもしれない。
そんな世界で生きているのです。

どうせ生きているのだったら、楽しく幸せになろうではないか。
という考えから出発して、あとは行動あるのみ。
これしたら楽しいとか、あれしたらヤな感じとか、そういう感覚をヒントに生きていたら、ある時突然、人生の目的と出合うのかもしれませんね。

私の場合、今はその感覚を頼りに模索している状態です。
ちょっと考えすぎな部分もありますが。
あと、行動が足りないという点も。
まま、今だけ今だけ。

自分には価値がないと落ち込まないように気をつけます。
ただ生きているだけでも社会の歯車として回っているのですから。
自分の価値を上げるにはとか、価値を認めてもらうにはとか、そんなことばかり考えていないで。
もっと他のことを考えてみましょう。

例えば。

モンハンワールドで次は、どのモンスターを狩りに行こうかな、とかね。

なんてな。