人生の目的と向き合う 第19問「自分は何を変えるべき?」

雨とか曇りとかが続いています。
どうも、外に出たくない病の人です。

さっそく今回も人生の目的と向き合いましょう。
第19問。

「何を変えなければいけないのか」
引用元:本田 健(2014年)『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』大和書房(116ページ)

私「変わらなくてもいいんじゃない?と思う気持ち」

理想の人生を思い描き、それに近づくためには変わっていく必要があります。
今の自分が理想通りではないのであれば。

私にはその理想が曖昧でハッキリしていません。
だから、今のままでもいいのではないかと考えてしまいます。
結果、変わろうとしません。
これは良いのか、わるいのか。

今の生活が理想かと聞かれたら、そうじゃない気もする。
どうなりたいかと聞かれたら、うーん。
いや、理想はある。
でも、隠してしまっている。

生活に困らないくらい稼ぎ、ゆっくり(自分のペース)とした生き方をしたい。
仕事と遊びを同じレベルにしたい。
就職活動をしていたときのノートに書いてある。
これは理想ではないか。

ただ、この理想は実現しているとも言えます。
社会に出て3年間働き、とりあえず半年は生活に困らないくらい稼ぎました。
今は仕事を辞めて、ゆっくり自分のペースで生きています。

仕事と遊びを同じレベルに、というのは要はバランスです。
3年働いた分、今はしばしの休息をいただき、バランスを取っているということです。
こう考えれば、理想通りの生き方をしていると言えるのではないでしょうか。

・・・なんて言い訳っぽい。

志とか。
野望とか。
本気、真剣、情熱とかとか。
そういうのがほしいところ。

何でもいいから。

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