生き方

人生の目的と向き合う 第14問「人生で一番苦しかったことは?」

今日は絵を30分、ウクレレと女声を20分やりました。

ウクレレと女声は何か違う練習メニューをするべく、試行錯誤しております。
その分スイッチが入りにくいというか・・・まあ、言い訳です笑。

そんなことより、人生の目的と向き合います。
第14問。

「あなたにとって、いちばん苦しかったこと、悲しかったことは何でしょうか」
引用元:本田 健(2014年)『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』大和書房(85ページ)

私「自己嫌悪。もしくは無気力。はたまた意味の感じられないハードワーク」

人生の目的は、いちばん苦しんだことに隠されているそうです。
私がいちばん苦しかったのは。
・・・いちばんを決めるのは難しいですね。

思いついた順番でいくと、自己嫌悪。
経験の順番でいくと、意味の感じられないハードワークです。
この二つの結果が、無気力です。
いずれもかなり、つらかったです。

今となってはどれも良い経験だと思っています。
これらが人生の目的となり得るのでしょうか。

過去の私のように自己嫌悪に苛まれている人を助けたい。
過去の私のように無気力になっている人を元気づけたい。
過去の私のように意味の感じられないハードワークを繰り返している人を癒したい。

このように考えてみると、確かに私は力になれそうです。
でも、何をして? どうやって?
そもそもこれが人生の目的なの?

ちょっとゆっくりじっくり考えてみたいです。

私にできることは何?