生き方

人生の目的と向き合う 第11問「自分の人生ってどんなもの?」

今日は、絵を60分、ウクレレと女声を20分やりました。
好きな作品の好きなキャラクターを模写する練習しました。

やはり集中力が続かなくて、背景まで手が回りませんでした。
とにかく今はいろんな絵を模写することを続けます。
1枚1枚に課題を見つけることを意識しながら取り組みます。

さて、こちらはいつまで続くのか、もちろんそれが見つかるまで。
そう、人生の目的と向き合います。
第11問。

「あなたにとって、人生とはどういうものでしょうか?」
引用元:本田 健(2014年)『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』大和書房(54ページ)

私「人生とは何が起こるかわからないものだ」

と思っているのですが、どうもしっくりこないのです。
シャワーを浴びて、ストレッチをして、お水を飲んでみても。
何か違う気がします。

自分が生きてきた人生。
人生に対する自分の考え方、観念。
なぜそう捉えるようになったのか。
これらを上手く説明しようとすればするほど、わからなくなってしまいます。

人生とは未だわからないものだ。
これが正しいのかもしれません。
わからない→決めかねている→逃げている状態という可能性もあります。

人生はこうだ、と決めつけたくない自分もいます。
また、こんなものだ、諦めている感じもします。
それこそ、判断がつかないものだ、となってしまいます。

いっそこのもやもや感を受け入れてしまいましょうか。
人生とは何かよくわからないものだ。
ただ、これは私の思考における意見です。
私が実際に生活してきた面から考えてみると違うと思います。

人生とは・・・、
難しく考えてしまうものだ。
やる気が出ないものだ。
まとまらないものだ。
今を生きるものだ。

無理に考えることはないですが、やはりどれもコレジャナイ感があります。
なので、人生とは何かよくわからないものだ。
これが私の答え。

では、なぜそう感じるようになったのでしょうか?
ということも考えていきたいのですが、これ以上考えても堂々巡りになりそうです。
今回はこの辺で強制終了。

よくわからんことをよく考えてしまう。