生き方

人生の目的と向き合う 第4問「自分は何に縛られているの?」

今日は絵、ウクレレ、女声ともに20分ずつやりました。
マンネリ化しつつあるので、変化を入れないとなあと思う今日この頃。
とりあえず、30秒録音してみるということで、やってみました。

何をしゃべろうか悩んだ結果、自分のブログを読みました。
声を出すことも記事を振り返ることもできるので、良い感じです。
一先ず、こんな感じでやっていこうと思います。

では、今回も人生の目的と向き合っていきましょう。
第4問目です。
はじめましての方は、ぜひ1問目からいかがでしょうか?
上の動画を聞いてもいいですし、下の記事を読んでも同じ内容です。

人生の目的と向き合う 第1問「毎日の生活、どんな感じ?」今日は絵、ウクレレ、女声ともに50分ずつやりました。 朝から雨が降り続いています。 今の私にピッタリの本を持っていたのでご紹介し...

それではさっそく、今回の問です。

「自分自身を縛っているとしたら、それはどのような分野でしょうか?」
引用元:本田 健(2014年)『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』大和書房(23ページ)

私「時間、お金・・・いや、気分かな?」

やりたいことができないと感じているときは、自分に何らかの言い訳をしているときです。
時間がないからできない。お金がないからできない。
果たして本当にそうでしょうか?というお話です。
何が自分を縛っているのでしょうか?

私の場合、時間やお金かなあと思ったのですが、どちらも違います。
現在、無職なので時間にはもう少し余裕があります。
お金の方も、私のやりたいことの中に、お金をかけることはほとんどありません。
つまり、私は時間にもお金にも縛られていないのです。

私がやりたいことをできないと感じるときは、単にやるのが面倒なのか、やり方が分からないのかだと思います。
そういう意味では、気分に縛られていると言えるのでしょうか。
厄介なものです。

この自分を縛っている制限を解除することができれば、もっと自由で楽しい人生が待っているとのこと。
制限がなくなれば、いろんなことに挑戦でき、人生の目的も見つかりやすいようです。
なるほど、確かに。

気分によってやらないという制限を、私は習慣によって解除しようと試みています。
方向性は間違っていなさそうですね。
このまま習慣を続けていくことによって、何か見えてくるのかもしれません。
今はとにかく、やりたいと思ったことを習慣化することを意識して、やってみます。

絵の次は、1記事読んでいる声の録音を続けてみます。