生き方

人生の目的と向き合う 第3問「1日の始まりにワクワクしてる?」

今日は絵を30分、ウクレレと女声を10分やりました。
昨日、とりあえず30秒、録音してみると言っていました。
が、やっていません。
ただ、『30秒で充分です。』の企画書なるものを見つけました。
我ながら参考になりそうなので、それに倣って考えていこうと思います。

では、今回も人生の目的と向き合います。
第3問目です。
はじめましての方は、ぜひ1問目からいかがでしょうか?

人生の目的と向き合う 第1問「毎日の生活、どんな感じ?」今日は絵、ウクレレ、女声ともに50分ずつやりました。 朝から雨が降り続いています。 今の私にピッタリの本を持っていたのでご紹介し...

それではさっそく、今回の問を決めます。

「朝起きたとき、彼らと同じようにワクワクして目が覚めていますか?」
引用元:本田 健(2014年)『人生の目的 自分の探し方、見つけ方』大和書房(18ページ)

私「ワクワクはしてない。もっとフラットな感じ」

ここでいう「彼ら」とは「毎日楽しく生きている人」のことです。
朝起きたら今日も一日楽しく過ごせそうだと、予定を立てて、活動し、また次の日も充実した一日が待っていると思いながら眠りにつくような人です。

本書で語られているのは上記の「彼ら」と、その反対である「人生を楽しんでいない人」のみです。
私のような「人生を楽しめていないわけではないけれど、心から楽しんでいるかと聞かれるとそうでもない人」については一切触れられていません。

人生を楽しんでいる人を「プラスの人」とするなら、楽しんでいない人を「マイナスの人」としましょう。
そのどちらでもない、私のような者は「フラットの人」でしょうか。

いろんな人がいるなかで「プラスの人」になりたければ、以下のことが必要なようです。
もっと楽しい人生を生きようと決意すること。
繰り返される日々に意味を見出すこと。
自分の考え方や感じ方次第で、人生はプラスにもマイナスにもなると理解すること。

私はどうでしょう。
実は「フラットの人」という在り方を割と気に入っています。
人生にはプラスな出来事もマイナスな出来事もあります。
確かに考え方次第で、マイナスな出来事もプラスに変えられるでしょう。
しかし、無理にプラスに変えなくてもいいのではないでしょうか?

マイナスはマイナスでつらいけど、プラスに変えようとするともっとしんどい。
そんなとき、私は心をフラットにします。
数字で言うなら「ゼロ」です。
-1を+にするには、2が必要ですが、0にするには、1だけでいいのです。

ここまで考えてみると、私はもっとラクに生きたいのだなあと思いました。
毎日ワクワクしている「プラスの人」よりも「フラットの人」でいい。
お祭りの後がいつも物悲しいように、プラスの面にはマイナスの面もあります。
逆も同じで、マイナスの面にはプラスの面も隠れています。
私は「フラットの人」として、その両方を大切に生きていきたいです。

フラット・・・平らであり、起伏がないこと。