メモ

人生の目的とデザインの関係性について考えてみたい(過程編)

どうも、最近お出かけするときは手提げバッグで行く人です。
リュックの方が持ちやすくてラクなのですが、夏は背中に汗をかきます。
汗でシャツが背中にピタッとなるのが気持ちわるいので、手提げにしています。
はい。

前回からデザインについて触れています。
デザインに対する私の印象、イメージをメモしました。

人生の目的とデザインの関係性について考えてみたい(印象編)どうも、昼間に半身浴でゆったりした人です。 久しぶりにたくさん汗をかきました。 気持ちよいものです。 今回は、デザインのイメー...

今回はデザインの過程を見ていきたいと思います。
ただ、これは聞いた話、本を読んだ知識なので、実際の現場の仕事内容とは違うかもしれませんので、悪しからず。

まず私が説明会で聞いた、Webデザイン制作の流れから見ていきます。

依頼を受ける

設計する

デザインを制作する

コーディングする

納品する

ここで私が注目したいのは、他者から依頼を受けて、その要望に応えるという点です。
前々回に人生の目的のヒントは「無私」であることを示しました。
私は、デザインにも「無私」が関係してくるように思うのです。

その理由として、もう一つ。
デザインは原則や知識から作られるということです。

なぜこのようなデザインになったのか?
よいデザインにはその理由が明確に存在します。
デザイナーは、なぜこの部分をこう表現したのか、をしっかりと説明できるものです。
「自分が良いと思ったから」とか「自分の直感で」とか、そんな感覚的に作られるわけではありません。

つまり、デザインには「私」の感覚は「無」く、他者の要望と、それに応えるために結集した原則と知識が表れるのです。
・・・無理やり感がヒドイですが、人生の目的に続き、デザインのヒントとしても「無私」が関係しているのではないか、と思います。

しかし、デザインを作る際には、やはりその人の経験やスキルが関係してくるので、完全に「無私」というわけではありません。
その人の個性と呼ばれるものがデザインに反映されることはもちろんあり得ます。
そうなると「無私」ではなくなります。

「無私」であり「無私」でない。
この状態が、人生の目的とデザインの関係性を考える理由があるような気がします。
ふむ。
面白い。

つづく。