メモ

人生の目的とデザインの関係性について考えてみたい(仏教編)

どうも、人生の目的とデザインは密接に関わっているような気がしたけど忘れてしまった人です。
何か閃いたと思ったのですが、その考えはどこかに逃げていってしまいました。
もう一度捕まえるには、改めて考えなければなりません。

人生の目的とデザインの関係性について考えてみたい(メモ編)どうも、デザインに興味を持ち始めた人です。 デザインには人生の目的のヒントが隠れているかもしれない。 そう感じる今日この頃。 ...

前回のメモはその土台となるものです。
私がずっと、気になっていること。
それは、人生の目的です。

1冊の本から自分の人生の目的と向き合いました。
結果的に、自分には何もないことがわかり、余計なことを考えず、やりたいと思うことをちょっとやってみよう、ということになりました。

人生の目的と向き合う 全25問まとめどうも、人生の目的と向き合う人です。 そのまますぎない? まあ、いいや。 このブログで25回に分けてやってまいりました「人生の...

そして、仏教について調べることに。
何で仏教かというと。
人生の目的について調べて、ネットサーフィンをしているときに、たまたま仏教に関するページにたどり着いたからです。
仏教には人生の目的や本当の幸せになる方法が説かれている、と。

胡散臭いですよね。
そうです。
胡散臭すぎて、事実を知りたくなったのです。

結論から言いますと、人生の目的は、幸福。
我々は幸せになるために生きています。
これは真理です。

では、幸せとは何なのか?
どうすれば幸せになれるのか?
そもそも、なぜ幸せになりたいのか?

これら3つの問題が仏教で語られています。
ただし仏教の場合、すべての解決策は、仏教を聞くことになります。
人生の目的である本当の幸せになるには、仏教を聞きなさい、と。
つまり、仏教を信仰すればよい、ということです。

なるほど、では本当の幸せになりたいから仏教を聞こう。
とはならないのが、現代人。
簡単に信じることができていれば、悩みもしません。
私は自分が納得できる道を信じたいのです。

ただ、仏教は大変参考になります。
長い年月をかけて伝えられ、信じられてきた教えは、まさに智慧です。
この有難い智慧を自分なりに解釈して、納得できるようになればいいのではないでしょうか。

ヒントはあちこちにありました。

つづく。