自分を喜ばせてばかりもいられないから

去年の始まり頃に書いた日記を読み返してみた。
そのときも今の私と同じく、何かの本を読んで問いに答えていた。

問「過去を振り返り、最も輝いていた時期はいつ?」

私「小学校のとき、好きな絵を描いたり、折り紙で遊んだり、他の誰かをまき込んで、楽しく過ごしていた」

「ただ楽しかった、自分にできることを共有して、笑顔になること、笑顔でいることは輝いていたし、そのときの自分は、明るくて、おどけてみたり」

「人を笑顔にすること
自分が笑顔になれること
みんなが笑顔でいることが、喜びであり、楽しみであり、輝きであった」

去年の私の方がしっかり考えていたもよう。
自分の日記は立派な資料になるみたい。

笑顔。

自分だけでなく、みんなが笑顔。

みんなって誰だろう。
私に関わってくれた人たち?
その人たち以外も含めて?

ふと、高校を卒業する前に自分の夢を冗談半分でこう書いたことを思い出した。

「世界平和」

我ながら面白いと思う。
高校生のときの夢と私の喜びがつながるではないか。
壮大である。
この夢が実現することは想像しがたい。
それでも願う。

みんなが笑顔でいられますように。

そして私は・・・

もう少し考えるのであった。

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