本気で何かに取り組んだことがない人は、情熱を見つけられない?

どうも、お肉の脂に弱い人です。
食べ過ぎるとお腹が気持ち悪くなります。
そんなこともある。

情熱を注ぐことのできるものを見つけたい。
昨日はそんな記事を書きました。
ちょっと続きます。

人生の目的と向き合う 第25問「不可能かもだけどしたいことは?」

ふと疑問に思ったので、そのまま検索してみました。
「情熱の見つけ方」
まま、いろいろ出てきました。

中でも私にグサッと突き刺さったのは、本気で取り組まなければ情熱も見つからないということ。
本気でやらないことには何も生まれないよ、と。
そうだよなあと思います。

自分が今までの間で、本気で何かに取り組んだことなんてあったかしら。
まずそもそも、本気って何? という問いもあります。
そして、自信をもって「これを本気でやってきた」というものがないのではないかという問いも。

期間の長さでいくと。
サッカーを13年間続けていました。
これは本気だったのでは?
サッカーをやる上での本気とは、プロを目指すことでしょうか。
本気でプロを目指していたかと聞かれると、答えは「ノー」です。

サッカーをやめた後の受験もそう。
大学生活もそう。
作家を目指したときもそう。
私は本気で何かに取り組んだことがないのです。

まだ本気出していないだけ。
よくあるダメ人間の言い訳。
それを私は体現しています。

本気を出せる何かが見つかれば、俺だって・・・
みたいな考えで生きています。
このままだと一生見つからないのかもしれませんね。

また、ふと「本気を出せることを見つける」と検索して見つけた記事

やりたいことを気軽にやってみるのが良さそうですね。
当たり前のことをおっしゃる。
大事なのは他人の目線ではなく、自分がやりたいと思うこと。
何かに触れて、自分もやってみたいな、と思うことでもいいし。
面白そう、と感じたことでもいいし。

シンプルに考えようってさ。
なるほど。
じゃあ、わかった。
ちょっと、シンプルに考えてみたいから、考えてみる。

情熱を見つけられるのは、本気で取り組んだ後ということであれば、本気で取り組む前に、ちょっとやってみるという手順があるのではないか。
本気で取り組んだことも、情熱もない自分にとって、まず目を向けるべきは、ちょっとやってみるということになる。

だから、ちょっとやってみよう。

ただ、それだけだから、余計なこと考えないでいいと思う。

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