レビュー

才能は誰もが持っているというから結果を出したいけど最初から躓く

いつの間にか朝8時に起きることは当たり前になっていました。
私にしては上出来。
さて、次の目標を決めましょうか。

と、その前に電子書籍を読んだので、参考に。
『才能の正体』坪田信貴 著。
ああ、才能がほしい・・・。
そう思って読み始めました。
どうも、単純なやつです。

私にも才能があるのでしょうか?
答えは、「まだない」になります。
なぜなら才能というのは、結果でしかないから。

「才能がある」と言われている人たちは、
“その人に合った”動機付けがまずあって、
そこから“正しいやり方”を選んで、
“コツコツと努力”を積み重ねている。
そしてきっちりと結果を出して、そのときに初めて「才能がある」という状態になる。

私には「まだない」というのは、誰もがもともと才能を持っているからです。
まだ結果が出ていなくて、他の人からの評価がない状態なので「才能がまだない」になります。

でもじゃあ、結果が出るまで自分の才能がどんなものか分からないということ?
・・・せやな。

何かで結果を出すことで才能があるというのなら、結果を出す方法を知りましょう。
上記引用の内容がそれです。
まず自分に合った動機付け。
動機付けは、何かをしたいと感じる気持ちです。
意識、無意識関係なく、動機付けによって自分は動いています。

動機付けは、「認知」「情動」「欲求」の3つの行動から成り立ちます。

めっちゃ簡単に説明します。
「認知」は、何かに対してどのような見方をしているか。
「情動」は、テンションMAXの状態。私はこれを「やる気」と呼んでました。
「欲求」は、本当にその何かをやりたいと思っているか。
この3つがあるからこそ、何かを成し遂げることができ、才能が生まれるとのこと。
そして、まずは正しく「認知」することが大切。
何かをするとき、「これなら自分にもできる」と思えるように「認知」するのです。

私の場合、絵を描きたいと思っていますが、変にハードルを高く認知しているようで、なかなか行動に移せません。
なので、ハードルを低くする必要があります。
・・・どうすればいいのでしょうか?
そこは自分で考える必要があります。
以前紹介した「最初の20時間」という動画でいうと、スキルの細分化ですかね。
というか、考える前にさっさとやっちまえって感じですね。
でも、そこを明確にしないと始められないのだから仕方がありません。
最初から躓いている、そんな私、どんまい。

何はともあれ、才能を芽吹かせるためには努力が必要ということです。
当然ながら。
ただ、その努力が努力と思えないくらいの動機付けがあれば、いいってことです。
そして、やりようによっては誰しもがそれを実現することができるということです。
だから私も、ちゃんと「認知」するところから、やり直します。

やりたいと思うことすべてに、これを当てはめて考えて、20時間チャレンジすれば、いろんなことできるようになって、最高じゃない?