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何も考えずに書き始めたとき、待ち受ける悲惨な結末

こんにちは、田崎史乃です!
今回は何を書こうか迷いに迷った結果、全くまとまらなかったので、その状況について書こうと思います笑。

思考があちこちに飛んでいく

まず、何について書こうかな、と考えた途端、あれにしようかな、これにしようかな、と様々な方向に意識が向いてしまいます。
一つのことを考えているうちに、別の関連事項が現れて、いつの間にか、そちらの方について考えてしまっているとか。
とある言葉の意味が分からなくてネットで検索してみますが、調べた内容にいまいち納得できなくて、結局別のことを考えてしまっているとか。
考え事が整理できず、あちこちに散らばっていく感じです。

どう書くべきか迷う

一つに絞ろうと、とにかくパソコンに向かって、メモ帳を開いて、キーボードで文字を打ってみます。
ところが、続きが出てきません。
無理やり出そうと苦闘しますが、意味の通っていない文字の羅列が完成してしまいます。
文章になっていなくて、どう書けばいいのか分からなくなります。

収拾がつかない→やる気を失う

最終的に、全くまとまらない文章だけが残り、書くことが難しいと感じます。
「上手く書けないなあ」「文章書くのダメだなあ」と。
できないと感じると、一瞬にしてやる気を失ってしまいます。
そして、収拾がつかないので、どうにもならず「今日は更新するのやめよう」となるのです。

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ここまで書いてみて、大事なことが見えてきた気がします。
「できない」と感じたときが肝だと思います。
何事においてもそうですが、「できない」と感じたとき、それをどのように対処するかで続けるか続けないかが決まります。

できないからもうやらないのか。
できないからできるようになる方法を考えるのか。

この判断基準が、そのこと自体が「好き」かどうかになってくるのではないでしょうか?

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もう少しまとまってから記事にしてみます。