口にする言葉と考えている言葉は感じ方が違う

ブログの書き方、忘れちゃったなって毎回思う。

何を書くのか迷って。
迷った挙げ句、結局、頭の中で考えていることをタイピングするだけ。

これの何が楽しいの?
そう思う、そこの私。
君はそれを続けてきたのだよ、と言ってやろう。
なぜ続けてこられたのか。
楽しかったからではないのかね。

楽しい、というよりか。
やらなくちゃ、という使命感。
どうしてそんな使命感を持っていたのか。
それが謎だ。

ただこうして考えていることをそのまま文字として打ち込んでいくこと。
それは、それに集中しているということ。
考えながらキーボードを叩くことに没頭していること。
それが、何か。
何か、いいんですよ。

うーん、って考えてみるけど、すぐには答えが出ない。
何か、内なる自分と対話しているみたいな感じ。
自分と自分との話し合い。
何か、そんな感じが、私は好きなの。

つまり、自分が好きなのね。
そう言われると、いや、まあ、そうなのかもしれないけど。
って、ハッキリしないのが、また。
もう、やんなっちゃう、と同時に、うん分かる。
言葉にするのは難しいのよ。

口にする言葉と考えている言葉。
どうも感じ方が違うのは、私だけかしら。
自分が感じていることを言葉にしてみるけど。
言葉にすると、どうしても儚く、脆く、未完成で、味気ない。
頭の中で噛み締めてこそ、深く、深く捉えられる言葉もあるなあ。

と。

考えていることを言葉にしてみる今日この頃。

 

 

 

 

上手く伝えられるかどうかは、また別のお話。

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