日々のこと

こんな夜だから空想の世界に迷い込んでみようこんな夜だから

今日は9時に起きました。
日中は部屋の中まで暑くて、ベランダの扉を全開にしていましたが、夜には涼しくなったので閉めてしまいました。
今夜も寝るときには長ズボンに着替えることでしょう。

* * *

頭が雑念でいっぱいだ。
どうしたっていろいろなことを考えてしまう。
一つのことに集中しようと思っても、すぐに途切れる。
これは標的が定まっていないからか。
目の前にある一点ではなく、想定されて組み上げられたものが必要だ。

まただ。
また途切れた。
何度も何度も同じことを繰り返す。
君には参ってしまう。
だから、共に歩んでいこうと言うのだ。
自分一人だけで遠いところに行こうだなんて、許しはしない。
待とうじゃないか。
君の準備が終わるまで。

表と裏があるのだという。
今日と昨日があるのだという。
いずれも私だということに違いはないかね。
そうは言っても、確かめることもできない。

真っ暗の中に文字が浮かんでいるよ。
なんてかいてある?
・・・真っ暗だから、見えない。
私の眼は節穴か。

からんどん、からんどん。
ゆうべはかえったか。
いちへいったか。
へっぽこまっぽこ、ゆらゆらゆれて。
むこうぎしはまだあかるい。

君の隣にいるその人に伝えておくれ。
僕はわるい人間じゃないって。
こう見えてわるくない人間なんだって。
・・・ありがとう。
明日出直すことにするよ。

夜は深い。
まだまだ行きたいところだが。
帰ってこれぬは困りごと。
静かに目を閉じて。
ゆっくりお眠りなさんな。
明日またお会いしましょう。

さようなら。