ブログ

君は終わってしまったことを書こうというのかね。

どうも、ブログ再スタート計画中の人です。
100記事書いてきてようやっとそんな気分。

私には誰かに知ってほしいことがあったのです。
誰かって誰だろうか。
きっと過去の私だろう。
いや、未来の私かもしれない。

記録を残すとはつまり、後に再度確認するためにあるのではないか。
私はそれが好きだ。
過去の自分が書いた日記を読み返していると愛おしくなる。

日々変わりゆく世と人々と私。
その瞬間を捉えようと日記やブログを書く。
残しておきたいのだ。
生きてきた証を。

別段、誰かに見せるわけでもない。
ただ数日後、数か月後、数年後に自分で見て、自分の歩んできた道を確認したい。
ただそれだけ。

瞬間瞬間に感じたこと、考えたことを後日振り返ることによって、こう思うのだ。
「ああ、そんなにわるい人生ではなかったなあ」と。
そのときに思い出される出来事と喜怒哀楽は、確かにそこにあったのだ、と。
自分を納得させたいのである。

もう一方で、誰かに読んでもらいたいとも思う。
そして、同意を得たい。
「なるほど、君はこんな人生を送ってきたのか。これからも見ていきたいよ」
なんて言われた日には有頂天だ。

だからこそ考え直す必要があります。
私には誰かに知ってほしいことがあるのです。
かつての自分が思い悩み、考え、知りたかったことを。
過去の自分と同じ境遇にあるその人に。

その思いを抱こう。

そして熱意へ。