日記

2107 今更何を語ろうと君は

210727

書き始めから何を伝えようか迷う

頭の中で繰り返しているうちに、どれだけの時間が過ぎただろう

本当に申し訳ない

そして、ありがとう

こんな自分でもまた書こうと思えることが素直に嬉しい

無言

そして、また詰まる

言葉が出てこない

いや、出せない

自分の考えたことを咀嚼しているうちに

出さない方向へと持っていってしまう

厄介な頭だの

どんな内容でもいいから、また出してみたい

そんな好奇心と不安が入り混じった状態で

次の文字を絞り出す

対話

田崎史乃をやめて、たさきしのをやる

そんなどうでもよいことに数ヶ月も悩むのだから

愛らしいでしょ

アホらしい

自分の中にいたはずのもう一人の自分

それが田崎史乃

なんやかんやしている間に

ずいぶんと遠くに行ってしまった

…………

そら、返事がない

自分の中で掛け合いがない

私と私の対話が

だからつまらないのだ

変化

気がかりなのは

待ってくださっている方がいるかもということ

いや、おこがましいか

改めて始めると言いながら、すでに1ヶ月経った

こんな文章でも読まれるのではないかと身構える

もちろん読んでもらえたら嬉しい

でももう自分は

過去にいた田崎史乃ではないことは確かだ

変わらんよ、そう思う自分もいるけど

どこか変わっていてほしいと願う自分もいる

問題

問題の核心は、自分のイメージなのかね

他人から見た田崎史乃のイメージと

自分が描く田崎史乃のイメージが

一致しない問題

だから何だ、ということでもないのも問題

そんなどうでもいいことに

頭を使ってしまうことも問題

姿勢

歯笛を吹いてみる

あくびをする

首をひねる

椅子の上で膝を立てる

思い通りにならないことはわかっている

結論

問題はない、このままでいこう

いつか、この気持ちが居心地良くなって、

自分の居場所となることに感謝したい

「いつかの居場所」

ひとりごとを書きます
思ったこと 気づいたこと
考えたこと 起こったこと

いつか
どこかの だれかの
やくにたつ かんがえかたがた

人生に迷ったり
悩んだり 苦しんだりしたとき
ここが居場所となりますように
私の居場所 あなたの居場所

自分との対話なのだけど
大切な人へ手紙を書くように

たさきしの

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